目の下のたるみ

2018年10月9日

佐倉市ユーカリが丘にあります、ルナ整骨院です。

交通事故やむちうちに遭われた方はご相談ください。

経験豊富なスタッフが対応致します。

駐車場も5台完備しております。

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女性の悩み、「劣化」。

しかし、なかなか自分の為に使う時間もなく、

やはり日頃のケアやエクササイズに力をいれるしかないものですよね。

 

顔の中で、最も人の視線を集める目元。

目の下のたるみは実年齢に関係なく、見た人に老けた印象を与えてしまいます。

目の下がたるむのは、加齢による肌のハリや弾力の低下と、目の周りの筋力の衰えです。

20代後半から加齢とともに進行し、自他共にたるみを認識するのは40代くらいからと

いわれています。

早めに予防することが大切です。

たるみの改善に必要なのは、スキンケアと眼輪筋などの目の周りを囲んでいる

筋力アップです。

今日は自宅で簡単にできる目元のエクササイズをご紹介します。

 

【眼輪筋全体を鍛える】

1.目を閉じてから、目に力を入れてさらにギュッと閉じ、5秒間キープします。

2.少しずつ目の力を抜き、最初の状態に戻ります。

3.次に眉を上げて目をパッと開き、5秒間キープします。

4.最初の状態に戻ります。

 

【目の下を鍛える】

1.口を「お」の形に開いて、鼻の下を伸ばします。

2.そのまま目線を上に向けて、目の下をしっかりと伸ばしていきます。

3.下まぶたを引き上げるようにして、目を細め5秒間キープします。

4.ゆっくりと元に戻します。

 

【眉毛上げエクササイズ】

1.ぎりぎりまで両手を細めます。

2.目を細めたまま眉毛を上げ、10秒キープします。

3.もう一度繰り返します。

 

【まばたきエクササイズ】

1.顔を天井に向け、視線は下を見るように床に向けて、目の周り全体を動かすような意識でまばたきを10回行います。

2.今度は顔を床に、視線は天井に向けて、まばたきを10回行います。

【ウィンクエクササイズ】

1.頬骨の上を指で軽く押さえながら、右目、左目片方ずつそれぞれ10回ずつ、ウィンクします。

2.ゆっくりと行うのがポイントです。

やりづらかった方は筋力が弱っている証拠。

回数を増やし、たるみを予防しましょう。

 

人の顔は、目元の印象で大きく変わります。

今日からたるみ改善のスキンケアのエクササイズを始めてみましょう。

 

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