目に良い食べ物

2018年09月18日

こんにちは。
佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

佐倉市、ユーカリが丘付近で交通事故に遭われた方は

ルナ整骨院までご相談ください。

産後の骨盤矯正希望の方は、キッズスペースやバウンザー

などもご用意しておりますのでご安心下さい。

お電話またはネットからのご予約お待ちしています。

 

最近視力が悪くなったなぁ~。

私もそうなんですが、老眼に加えて視力自体も悪くなっている

様に思える今日この頃です。

そこで、今日は「目」について調べてみました。

目に良い習慣というのを見つけました。

・意識してできるだけ遠くのものを見る癖をつけましょう。

・1時間に5分ほどは外の景色を眺めるなど目を休める時間を取りましょう。

・寝転んでテレビや本を見ない。

・仕事や作業は適度な照明の下で、目を疲れさせないようにしましょう。

・最低1日、6時間以上睡眠時間を確保しましょう。

・顔や手を清潔にしておく。

どうでしょう?皆さんは行えてますか?

食事で目に栄養を補うことも大切ですよね。

まず思いつくのが「ブルーベリー」ですかね。

調べてみたら「眼精疲労」の緩和に必要とされる8つの栄養素が

あるようです。

1.ビタミンA 

「目のビタミン」と呼ばれているそうです。

夜間の視力維持、皮膚や粘膜の健康維持を補助してくれます。

不足すると夜盲症や視力低下を起こしかねないといわれます。

レバー、うなぎ、しそ、モロヘイヤ、緑黄色野菜。

2.ビタミンB群

B1.B2は疲労回復、皮膚粘膜の健康維持。

B6はタンパク質の代謝と免疫力向上。

B12は目のピント機能向上。

いずれも不足すると目の疲れを起こしやすくなります。

B1は豚肉、玄米、うなぎ、豆類。B2はサバ、卵、納豆、牛乳

B6はマグロ、カツオ、レバー、バナナ。B12は牡蠣、チーズ。

3.ビタミンC

抗酸化作用、免疫力アップ、皮膚や粘膜の機能維持をサポート。

ストレスからくる目の疲れを防ぎ、充血を予防。

アセロラ、ブロッコリー、赤ピーマン、レモン。

4.ビタミンE

抗酸化作用により細胞の健康維持の補助。

血行促進、新陳代謝を活発にしてくれるので、疲れ目やドライアイ予防に。

アーモンド、ナッツ類、うなぎ、すじこ、ウニ、かぼちゃ。

5.アントシアニン

目の網膜にある「ロドプシン」と呼ばれる光情報を受け取るタンパク質の

再合成を促すことで視覚機能を改善。

ブルーベリー、カシス、黒豆。

6.ルテイン

抗酸化作用の高いカロテノイドの一種で、疲れ目やドライアイの人が

積極的に摂りたい成分。

目の水晶体や網膜の黄斑部のある色素で、網膜をブルーライトなどから

守ってくれる働きがあります。

体内で合成することが出来ないので食べ物から補給する必要があります。

ほうれん草、ブロッコリー、パセリ。

7.DHAやEPA

目の健康に不可欠なオメガ3脂肪酸。

乾きを改善し免疫力を支えてくれる。

サバ、サンマ、イワシ。

8.タウリン

網膜や角膜の保護に効果発揮。

牡蠣、サザエ、ホタテ、ハマグリ、イカ、タコ。

いかがでしたか?

単品でではなく、いろいろ一緒に摂ると栄養素も沢山とれますね。

さっそく意識して摂っていきましょう。

 

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