生理痛骨盤ケア

2018年09月25日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

姿勢が悪いと言われたことはありませんか?

姿勢が悪いと身体のいろいろな部分に影響をおこし

腰痛、肩こり、膝痛などをおこす原因になります。

また、実年齢よりも老けて見えてしまうことも・・・。

ルナ整骨院では姿勢分析でご自分の姿勢を確認し、

ひとりひとりに合った施術をしていきます。

気になっている方は、是非一度お越しください。

お電話またはネットからのご予約お待ちしています。

 

女性でしたら多くの方が感じている「生理痛」。

下腹部の痛みをはじめ、頭痛、吐き気、ダルさ、イライラ・・・

様々な症状で不快ですね。

少しでもラクになるように生活を見直してみましょう。

生理痛の原因は、いらなくなった子宮内膜が剥がされる時に

出る痛み物質プロスタグランジンが分泌されることが関係しています。

さらに、押し出すために子宮が収縮する際、冷えなどで子宮が硬いと

収縮がうまくいかずに痛みがでます。

生理痛にも周期による痛みの特徴があります。

生理前の痛み

生理開始3~7日前に下腹部のほか頭痛、むくみ、イライラ、不安、胃腸

の不調など起こるのがPMS(月経前症候群)です。

生理前半の痛み

生理直前から生理初期は、子宮内膜を剥がすためのホルモンが分泌されます。

このホルモンは痛みを感じさせるため、分泌量が多いと収縮が強すぎて

痛みが発生します。血管の収縮で腰のダルさや冷えも起こります。

生理後半の痛み

血液の循環が悪くなって起こる下腹部の鈍痛や腰痛が主になります。

 

この様な症状をすこしでも緩和する子宮メンテナンスをご紹介します。

骨盤ケア

足のつけ根や股関節を開く動きをすることで、骨盤のスムーズに開く

ことのサポートになります。

1.仰向けになって足裏を合わせ膝を両サイドに開く。

2.両手を擦り合わせて下腹部におき、目を閉じてゆっくり深呼吸をする。

3.肩や腰など身体の力を抜いて呼吸をしながらリラックスしましょう。

「首」のつくところを冷やさない

首、手首、足首、くびれ(腰)は冷やさないようにしましょう。

ここは、浅い場所に動脈が通っているので、外気によって

血液の温度が左右されやすいです。

睡眠

寝ると言う事は自律神経のバランスを整えたり、ストレスの回復をします。

ストレスケア

ストレスはホルモンバランスを崩します。

特に生理中は気持ちもナーバスになってしまうので、心身をリラックス

させることが大切です。しっかりとゆっくり深呼吸をしましょう。

 

生理痛はだれにでも起こりますが、一概にただの痛みとして

見過ごせない事もあります。

子宮内膜症などの病気がかくれている場合もありますので、

以下に症状に当てはまる方は、早めに婦人科を受診してください。

1.生理不順

 周期が25日未満または45日以上

 2.3ヶ月生理がない

 1ヶ月に3回以上生理がある

2.経血の性状と量

 レバー状のドロッとした固まりが沢山でる

 夜用ナプキンが漏れてしまうくらい量の多い日が2日以上ある

 生理が終わらない

 量が少なすぎる

3.生理痛

 痛すぎて仕事や日常生活に支障がある

 市販の鎮痛剤の用法では対処できない

4.不正出血

 生理以外に出血がある

 

いかがでしたか?

生理痛でお悩みの方は、是非参考にしてみて下さいね。

 

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