生姜ココアの効用

2016年12月2日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

最近、生姜ココアが美容やダイエットにいいと話題になっていますが、

ココアに生姜を混ぜ合わせるシンプルな飲み物。

こんな生姜ココアで便秘まで改善されます。

 

【生姜ココアはダイエットにもいい】

ダイエットに密接に関係してくることが季節問わず中々思うように痩せないことです。

そんな大きな悩みに対して、そもそもの原因になっていることは、何でしょう?

ダイエットにおいて一番の天敵と言ってもいいのは、身体に冷えが来ることです。

身体の冷えには、季節問わず年中、冷えている人も少なからず多くいることだと思います。

こうした冷えを改善することや解消できることをすることがまず始めには必要なことかもしれません。

そもそも身体が冷えているということは血液の循環ももちろん悪くなっている状態にあります。

つまり血液循環が悪いと言う事は、代謝を上げることが難しくなっている状態だということです。

これは基礎代謝が下がっていることを意味しているため、

早い段階で基礎代謝を上げる事をしなければならなくなってきます。

基礎代謝が低下する、血行が悪くなっているということは、

それだけ身体には老廃物がたまりやすくなっている状態、

もしくはすでに溜まっている状態にあります。

こういう老廃物がたまってくると、身体にこりや手足にしびれまできたすことになります。

またダイエットとしてみても当然、太りやすくなりますし、

身体にとっての健康で考えても、もちろんよくはないのです。

そこで、冷え性そのものを解消することがまず先決になってくるのです。

 

【生姜ココアが何故、冷え性に効くの?】

身体の冷えに効く生姜ココアですが、まず冷えに効くと言われているのが、

ココアによる効果と生姜による効果があります。

 

・生姜にある効果は。。。

生姜には、熱を作り出す働きを持つ成分があります。

それがジンゲロールという一部のショウガオールという成分です。

この生姜に含まれるジンゲロールを加熱することで熱を作りだしてくれるのです。

またこのジンゲロールの特徴は熱の加え方によっても変わります。

約60℃の熱を加えることによって、ショウガオールの成分に半分ほど変わります。

またさらに過熱を加え、100℃まで加熱すると、ショウガオールの割合がさらに高くなることがわかって

ます。この加熱の仕方によって変わってくるということです。

こういった効果はすでに中国では紀元前500年前から薬用として使われていることからも、

その効果は実証済みなのです。

さらに漢方の世界では、この生姜を用いた漢方には70%hほど使われていることからも、

なくてはならない生姜で、漢方に生姜なくして成り立たないとまで言われています。

 

(生で食べるジンゲロールの効果は?)

ジンゲロールの効果には、身体を温めたり、殺菌作用だったり、免疫力を高める効能があります。

このジンゲロールは生姜が生の状態の時こそ、ジンゲロールの割合が多くなっています。

こういった効果の中でも特に生姜を生で食べる場合にオススメなのが、風邪対策の場合です。

生の生姜に含まれるジンゲロールには、強い殺菌作用があります。

つまり殺菌作用によって弱った身体の免疫細胞を活性化させることで、

体調を崩すような風邪を引いたりした時に効果があるのです。

特に生で食べる機会になると、使い方にも限りが出てくると思います。

生の生姜に含まれるジンゲロールには、強い殺菌作用があります。

つまり殺菌作用によって弱った身体の免疫細胞を活性化させることで、

体調を崩すような風邪を引いたりした時に効果があるのです。

特に生で食べる機会になると、使い方にも限りが出てくると思います。

薬味として生姜を使う場合や生の生姜をすりおろして使う場合などです。

この中でも特に薬味として生姜を使う場合に思いつくのが寿司や刺身の薬味として生姜を食べる時です。

またすりおろす時も何か調味料として混ぜることで使っていると思います。

こうした使い方によって身体の殺菌効果と免疫力を高める手伝いをしてくれるのです。

ただここで気をつけたいことは、すりおろした場合です。

すりおりした生姜というのは、時間が経過するとジンゲロールが酸化してしまうことです。

しっかりと身体に摂り入れるためにも、

食べる前にすりおろしておくことが最大限に効果を体感できることになります。

ただ気をつけなければならないのは、

生の生姜は解熱作用によって身体を冷やす可能性もあるということです。

というのも、生姜に含まれるジンゲロールには、身体の深部の熱を

手先や足先の血管に送り出す働きを持っています。

こうしたことで血流が促進される一方で

末端部分には温かさを感じることができる反面、

身体の深部を冷やしてしまうことになります。

つまり風邪対策といっても、生の生姜で風邪予防が出来るのは、

悪寒がする時や、風邪のひき始めのみに有効なのです。

 

(熱を加えて食べるショウガオールの効果は?)

生姜で大きな効果の違いがもう一つが、熱を加えることです。

熱を加えることによって、ショウガオールの割合が増えることで、

身体に摂り入れることで胃や腸を刺激することで、血流を高めてくれます。

また血流を高めることによって、深部の熱を作りだす働きがショウガオールにはあるのです。

また生姜は加熱だけでなく乾燥させることによっても同じような効果を得ることができます。

これは中国の医学書にも記載されていることで、

「寒冷腹痛を止める」「中を温める」といったことから冷え性を改善することができる

漢方として使われているのです。

漢方のように乾燥して使うのであれば、薄くスライスして天日干しにし、

スープなどに入れて飲むことで、その効果を実感することができると思います。

こうしたショウガオールの効果には、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)という物質が

生産させることで、心臓からの血液を増やすことで

腹部の血行を高めることで身体の芯から温まってくるのです。

これが、消化吸収能力を高めることで、脂肪や糖質を燃焼させて体温を上げ、

ダイエット効果につながるのです。

特に生の生姜と比較した場合に、

熱を加えた物と生の物とを比較した差は約10倍もショウガオールで言えば差があります。

 

・ココアの効果は?

(便秘解消がすごい)

ココアでも特にピュアココアに限っていえば、食欲繊維もかなり豊富に含まれています。

これをニンジンで考えた場合に、1本分の食物繊維がピュアココアには含まれています。

また、ココアに含まれるポロフェノールの効果によって、善玉菌を増やすこともでき、

腸内環境を変えながら便秘を改善していってくれるのです。

(リラックス効果がすごい)

ココアにはリラックスさせてくれる成分テオブロミンが含まれています。

これはココアの香り成分で、この香りが脳内物質のセロトニンに働きかけることによって、

リラックス効果が得られるのです。

またカカオマスポリフェノールにもストレスホルモを働きがあることから、

ストレスを減らしリラックスしやすい状態にしてくれます。

(美肌効果が高い)

ココアに含まれるポリオフェールが老化の原因になる活性酸素を除去する働きがあります。

そうすることで、抗酸化作用が肌にもいい影響を与え、

ニキビやシワ、しみといったものを予防し防止してくれます。

またこれだけではなく、年中降り注ぐ紫外線に対しても有効です。

肌へ受けた紫外線に対しても刺激から回復させる効果があることから肌を労わってくれます。

老化を予防しに肌に導く効果がココアには含まれているのです。

(脂肪を燃焼!痩せやすい体質に)

ココアに含まれるテオブロミンは血管を拡張させる働きがあります。

つまり、血液の流れをよくする働きから、身体の隅々まで血液が行き届くことで、

新陳代謝が活性化されていきます。

そうすると消費できるカロリーも高くなり、基礎代謝を高めることもできるようになります。

つまり今まで脂肪が中々燃焼できなかったものが基礎代謝が上がることで燃えやすい状態になるのです。

またカカオポリフェノールには、食事で摂取した脂肪の吸収を抑えるという効果もあります。

つまり脂肪になりにくくしながら、代謝も上がるので痩せやすい身体へ繋げることになるのです。

(疲労回復効果がある)

普段から身体を動かすということは同時に疲労物質を身体に貯め込んでいることにもなります。

これは筋肉を使う事で、活性酸素が増えて疲労を感じるようになります。

また疲労はストレスによっても蓄積され、活性酵素が多く発生することもわかっています。

こうした肉体的、精神的にもストレスを感じることで活性酵素増やしてしまっています。

こうした疲労を解消させるためには、活性酵素を除去するか分解させることが必要になってきます。

そこで大きな役割を持つのがココアに含まれるポリフェノールなのです。

ポリフェノールを摂ることで疲労を回復してくれるのです。

(アレルギーを抑える)

アレルギーが起こる原因の一つとして言われていることがあります。

それが活性酵素との関係性です。

活性酵素は炎症やアレルギー反応を促進する作用を持っています。

通常であれば、細菌やウイルスに感染した時に、身体からすぐに追い出そうと免疫機能が働くわけですが

この防御反応が亢進した場合にアレルギーとして現れてしまうのです。

しかしココアに含まれているカカオには、アレルギーを抑制する効果があるために

アレルギーだけでなく、身体に入ってくるウイルスに対しても予防ができるのです。

 

最後に一つ気を付けることがあります。

それはココアに含まれるカフェインによる効果です。

まず気を付けるべき対象になるのが、普段からカフェインをよく摂っている人になります。

これは単純にカフェインを摂りすぎることで覚醒作用が強くなり

夜間に影響を与える可能性があるということです。

ただ日常的に私生活の中でカフェインを摂る機会が少ない人の場合でしたら特に、問題はありません。

そもそも、ココアに含まれるカフェインには、そこまで強い効果はないために

心配することがないのです。

 

 

 

 

 

ページの一番上に戻る