甘酒の効用

2018年06月29日

やさしい手技で姿勢を正しい状態のもどすと、

肩の痛み・姿勢が劇的に変わります。

猫背が気になる方、

姿勢が悪いと言われたことがある方、

頭痛や肩こりでお困り方、

このようなお悩みの方にオススメの

ルナ整骨院の猫背バランス矯正。。。

是非、一度お越し下さい。

その他、産後骨盤矯正、顎関節矯正、鍼灸での施術など、

お悩みに合わせた施術を行いますので、ご安心ください。

 

 

 

栄養たっぷりで、美容効果もありと、

注目を集める発酵食の甘酒は、まろやかな甘みとうまみも魅力。

体が温まることから、冬の飲み物のように思われがちですが、

実は夏にこそオススメなのです。

 

飲む際はお湯で割って好みの濃度にしても。。。

すりおろした生姜や塩少々を加えると味が引き締まり、

甘さが引き立ちます。

 

 

(調味料としても大活躍)

米こうじ由来の甘味がある甘酒は、

調味料として砂糖やみりんのかわりに活用できます。

阿藤やみりんに比べると甘味は穏やかですが、

うまみとコクがあるので、料理のおいしさがアップ。

中国では甘酒に似た酒嬢(チュ-ニャン)という発酵調味料があり、

豆板醤(トーバンジャン)を使った料理などに用いられています。

 

 

(甘酒いろいろ)

甘酒には米と米こうじを減量とするタイプと、

酒かすを原料とするタイプが。

米と米こうじを原料とするタイプの場合は炊いたご飯で作る方法の他、

炊いたおかゆで作る方法もあり、配合具合もさまざま。

また、米を使わず、米こうじと水のみで作る方法もあります。

 

 

(夏には特にオススメ)

甘酒はブドウ糖や必須アミノ酸などを含むことから、

飲む点滴ともいわれます。

冬に飲むイメージが強いのですが、

江戸時代の風俗を著したものには、

甘酒売りが夏の風物詩として登場します。

俳句では、甘酒は夏の季語とされています。

今も昔も夏は体力が落ちる季節です。

日本人は栄養たっぷりの甘酒を栄養ドリンクとして頼りにし、

愛飲してきたのです。

 

 

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