爪もみ療法

2016年11月25日

 

昨日の雪に続き、今日は朝からの冷え込みが。。。本当に寒かったですね。

思っていたより、人の通る道には、雪は残っていなくて、歩きやすくて良かったです。

 

免疫力を簡単にアップできる「爪もみ」。。。

毎日、テレビを見ながらできる、爪もみ療法とは。。。?

 

 ‟いわゆる「ながら」でもかまいませんが
 
どうせするなら呼吸にもこだわってみましょう。
 
吸う時間の3~5倍程度の時間をかけて
 
ゆっくりと静かに息を吐いてる間に爪もみをします。
 
深呼吸をすることで、吸う息は交感神経に
 
吐く息は副交感神経に緊張を与えます。
 
押し続けてもリズミカルに押してもOK”
 
 
・爪の生え際の療法のツボを押す
 
・ちょっと痛いが気持ちの良い程度の刺激を与える
 
・免疫力アップには5本の指の爪もみ
 
・刺激時間は一日3回:朝・昼・夜 指1本につき約10~20秒
 
・食事前、食間に行う
 
・薬指は、寝る前には刺激しない(薬指のみ交感神経=活動時に働く神経)
 
・インフルエンザ対策には、親指を少し丁寧に(親指=呼吸器系)
 
 
爪もみとは。。。
 
爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。
 
交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、
 
免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。
 
そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、
 
副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果を狙います。
 
「手は第二の脳とも呼ばれてます」
 
自律神経のバランスを整えてくれ、免疫力の向上を促してくれるんです。
 
爪もみを繰り返すことで、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠等の不定愁訴などの症状の軽減や解消に役立ちま
 
す。
 
女性は右の指から、男性は左の指からはじめます。
 
指を刺激する順番は 中指→人差し指→薬指→小指→親指の順です。
 
まず、人差し指と親指で爪の両脇をはさみます。
 
少し強めに押し揉み、指先に向かって引っ張って放します。
 
パッと放すようにすると効果的。両手の指1本につき、5~10回ずつ行います。
 
冷え性を改善させたい場合には、循環器に対応する小指を重点的に親指と人差し指で挟んで20秒、
 
他の指は10秒もんで刺激するのを1日2~3回繰り返すと
 
血流がよくなって冷えを吹き飛ばしてしまえるかも。。。
 
足の爪もみもすると冷え取り効果がアップするらしいです。
 
 
 
『指と症状の対応』
 
親指→アトピー・せき・ぜんそく・リウマチ・ドライマウス・円形脱毛症など
 
人差し指→潰瘍性大腸炎・クローン病・胃・十二指腸潰瘍・胃弱など
 
中指→耳鳴り・難聴など
 
小指→脳梗塞・ボケ・パーキンソン病・物忘れ・不眠・メニエル病・高血圧・糖尿病・肩こり・腰痛・
 
椎間板ヘルニア・動悸・頭痛・腎臓病・頻尿・痛風・精力減退・尿漏れ・肝炎・肥満(ダイエット)・
 
しびれ・生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害・顔面神経症・自律神経失調症・不安神経症・
 
パニック障害・うつ状態・目の病気など
 
 
 
 
 
 

 

スタッフ一同お待ちしております。

043-308-3373(土午後・日・祝休)

 

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