深睡眠

2018年05月4日

 

だんだん暑くなってくると。。。

寝苦しくなってきますね。。。

 

そんな時、睡眠不足解消に!

「深睡眠」を得るためには。。。

寝る前に体温を上げることだそうです。

 

よい睡眠を得るには、

入眠してすぐの90分(120分くらいまで個人差あり)に

いかに深くぐっすり眠るかがカギだそうです。

 

この「深睡眠」を手に入れるためにはポイントが。。。

 

1.得る前に深部体温を上げ、下がりはじめたらベッドへ。

2.寝具の温度と湿度をコントロールする。

3.体に合った枕を使う。

4.歯ぎしりや食いしばりを改善。

5.いびきの改善。

 

これらの5つのポイントを改善すれば、

自然に寝つきもよくなるし目覚めもすっきりするといいます。

 

 

(就寝前に体温を上げて体を睡眠モードに促す)

 

脳の体温(深部体温)が下がるときに眠気がくるので、

ぬるめの入浴や運動でいったん深部体温を上げておくことが必要。

 

就寝前の準備で体を入眠モードにもっていけば、

スムーズに眠れるようになります。

 

準備とは、脳の中枢神経がある部分の深部体温を上げること。

眠気は深部体温が下がるときにやってきます。

そのためにあらかじめ深部体温を上げておき、

体を睡眠モードに切り替えるのです。

 

就寝の1時間ほど前に入浴して体を温めます。

熱いお湯だと逆に覚醒してしまうので、

ぬるめのお湯にじっくりつかるのがオススメ。

体のホカホカが収まってきた頃にベッドに入りましょう。

 

また、日中にしっかり活動して昼夜のメリハリをつけると睡眠リズムが整い、

一定の時間になると眠気がくるようになるといいます。

深部体温を上げるという意味でも、運動するなら夕方がオススメです。

 

 

深くぐっすり寝て、朝は気持ちのいい目覚めを目指しましょう。。。

 

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