涙の味

2018年09月15日

 

腰痛や肩こりにお困りの方は、是非一度ルナ整骨院にお越しください。

その腰痛、肩こりの原因は何か?を姿勢分析で確認し、

お悩みにあった施術を行っていきます。

骨盤矯正、産後骨盤矯正、顎関節矯正、猫背矯正、鍼での施術

美容鍼もやっております。

駐車場も5台用意しております。

予約制になりますので、お電話またはネットからのご予約を

お願いします。

 

皆さんは最近涙を流しましたか?

それはどんな涙でしたか?

映画を観て感動した涙。

仕事でうまくいかないことがあっての悔し涙。

最高にうれしい事があったうれし涙。

悲しい涙。涙の種類も沢山ありますが、

涙の味もその時の感情によって違うんですよ。

涙の成分は水分が98%占めています。

それに塩素とナトリウム、タンパク質、糖質、カルシウム、カリウム

などが加わります。

この中で涙の味を変えるのはナトリウムです。

人は泣くとき、自律神経の交感神経と副交感神経が刺激を受けて

涙が流れます。

怒ったり感情が高ぶったりしている時は興奮をつかさどる交感神経が優位

に働きます。この時、腎臓からのナトリウム排出が抑制されるので、

体液のナトリウム濃度が多い状態で涙が流れます。

その為、怒りや悔し涙は塩辛くなります。

喜んだり悲しんだりしている時は、感情が外に放出されているので副交感神経が

優位に働きます。腎臓のナトリウム排出はよく機能しているので、

体液のナトリウム濃度が上がらずに涙が流れます。

その為、うれし涙や悲しみの涙は塩辛くありません。

特に、感動のあまり流す涙は量も多くなりますので、塩分濃度が薄く

水っぽい味になります。

 

ついでに、涙にはストレスホルモンも含まれます。

泣くことによりそれらが体外で放出され、脳内からは快感物質が放出されます。

なので、泣いた後スッキリした気分になるわけです。

 

 

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