洗濯物を乾かす方法

2018年03月2日

こんにちは。。。ルナ整骨院☽です。

いよいよ3月!

寒い日と暖かい日と。。。

スギ花粉の飛散と。。。

花粉症の人には、辛い季節がやってきましたね。。。

 

花粉症の人は、もちろんのこと、

外には洗濯物は干すことができませんよね。。。

 

それでは、洗濯物を室内で早く乾かす最大のコツは。。。

2つあります。

 

それは、湿気対策と風を味方につけることです。

この2つを考慮しながら基本的な干し方を

変えるだけでもとっても効果的です。

 

また、今すぐコレを乾かしたいという状況でも、

ドライヤーやその他、様々な道具を使って

早く洗濯物が乾く方法をまとめました。

 

 

 

(普段の生活から気をつけたい基本的な小技)

まずは、誰でも時間をかけずにできることから始めてみましょう。

 

・洗濯物は溜め込まずにこまめに洗うようにしましょう

とにかく、洗濯物はこまめに洗うことが第一です。

洗濯物の量は、4人家族の場合、

一度に洗う洗濯物はだいたい6キロくらいと言われています。

6キロもの洗濯物がまとめて干してあれば、

湿気が周辺にたまってしまいます。

湿気がたまればその分乾きにくくなるので、

湿気が増えないように、

洗濯物を大量にためないで、こまめに洗うのが大切です。

 

 

・洗濯機の脱水機能を活用しよう

洗濯したあとの脱水に一工夫して、

回数を増やしたり、時間を長くしましょう。

そのときに、乾いたバスタオルを一緒に入れて脱水をすると、

余分な水分を吸わせることができるので、

その分、他の洗濯物が乾きやすくなります。

 

 

・干し方に気をつけよう

洗濯物が風にあたればあたるほど、

布の表面にある湿気が飛んでいくので乾きやすくなります。

洋服で乾きにくいのは、特に裏側の縫い目の重なった部分や

ポケット部分などです。

これらは、洋服を裏返せば、乾きやすくなります。

トレーナーなどの厚手生地の服は裏返して干しましょう。

 

 

・ハンガーの厚みと干す間隔に注意しよう

クリーニング屋さんでもらえる針金のハンガーは

実は使わない方がよいのです。

コレを使うと、例えば、シャツ類などは、

前見頃と後ろ見頃がぴったりくっついてしまい、

乾きにくくなってしまうのです。

これを防ぐには、厚めのハンガーで

服の前見頃と後ろ見頃の間に隙間を作ってあげるとよいでしょう。

また、ハンガーとハンガーの間も、

干す間隔を広くするように意識しましょう。

こぶし1個分(だいたい5~10センチ)程度を開けて干すと、

間に風が通りやすくなります。

 

 

 

・ピンチハンガーの使い方

ピンチハンガーって、知ってますか。。。?

四角い枠に洗濯バサミがたくさんついていて、

半分に折り畳めるあの道具です。

ああ、あれね!と思った人は多いと思います。

ピンチハンガーも干し方に気を付けると、

早く乾かすための強い味方になります。

 

~デニムなどのパンツ類~

ウエスト部分を広げて、全体的に筒状になるように

ピンチハンガーで吊るすように干します。

 

~バスタオルなどタオル類~

両端を選択バサミでつまんでたらすように干します。

(ピンチハンガーではなく普通のハンガーなどに掛けて干す場合、

両端をそろえず、片方だけたらすようにします)

 

その他の物も風が通りやすくなるように干します。

 

ピンチハンガーを横から見たときに、洗濯物の長さが、

端から 短い→少し長い→長い→少し長い→短い 

となるように干すと、風が通りやすくなり、

乾き方がかなり違います。

 

 

 

(いろいろな道具を使ってさらに早く乾かそう)

 

・寒い時期にも扇風機を使って乾かす。

夏の風物詩というイメージですが、

夏だけではなく、冬の寒い時期にも大活躍します。

扇風機で洗濯物の表面にある湿気を飛ばしてしまいましょう。

洗濯物に扇風機の風が当たるように置き、送風します。

風の強さな弱くても大丈夫です。

できれば、窓を開けておくなど、湿気の逃げ道があればよいですね。

梅雨時は、扇風機とあわせて除湿器やエアコンの除湿を

使えばなおOKです。

扇風機があると、洗濯物が乾く時間が全く違います。

タオルなど厚手のものほど効果を実感しやすいので、

ぜひ試してみて下さい。

 

 

 

・エアコンを使って素早く乾かす

エアコンは、季節によって使い分けをします。

冬は暖房の暖かい風が洗濯物に当たるようにし、

夏や雨(梅雨)のときは除湿を使いましょう。

エアコンは、扇風機との併せ技がとても効果的です。

 

冬→暖房の風が洗濯物に当たっている状態で、

扇風機を暖房と洗濯物の間に配置します。

夏(梅雨時)→扇風機の風で飛ばされて来た

湿気を除湿器で取り除きます。

 

 

 

(ピンポイントでコレを乾かしたいという時は?)

今日これを着たかったのにまだ乾いてない。

子供の体操服を今日持っていくのに乾いてない。

というときや、旅行先のホテルでも使える

バッチリ使える小技です。

使う物は、タオルやドライヤーやビニール袋など

簡単に準備できるものばかりです。

 

 

・タオルを使用して乾かす

タオルを活用する方法は種類あります。

 

圧力をかける方法→バスタオルに乾かしたいものを挟み、

上から踏んだりして圧をかけることで、

洗濯物の水分をバスタオルに吸わせます。

遠心力を利用する方法→下着、靴下など小物に有効です。

乾かしたい物をフェイスタオルの真ん中に挟み、

両端を持って思い切り振り回します。

こうすると、遠心力がかかり、

洗濯物の水分がタオルに吸い込まれます。

 

 

・ドライヤーを使用して乾かす方法

ドライヤーで乾燥した風を送りつつ熱を与えます。

 

紙袋+ドライヤー→紙袋に洗濯物を入れ、

ドライヤーで紙袋の中に送風します。

蒸気になった湿気は、紙袋が吸収してくれます。

ビニール袋+ドライヤー→ビニール袋に蒸気を逃がす穴を

2か所くらい開けておき、

洗濯物を入れてドライヤーで送風します。

紙やビニール袋の中でしっかりと熱と風を与えることで、

洗濯物が乾いていきます。

 

 

・アイロンをかけて乾かす方法

素材によっては傷むこともあるので注意が必要ですが、

洗濯機で脱水した後や手洗いでしぼった後の

洗濯物にアイロンをかけます。

洗濯物が半乾きの状態でアイロンをかければ、

シワも伸びやすいし殺菌効果もあるので

生乾きのにおいもしにくいです。

アイロンの後、細かいところは

ドライヤーを使っても効果的です。

 

 

・新聞紙を使って乾かす方法

新聞紙は、湿気を吸ってくれる優秀素材です。

靴、上履きなどを洗った後に、

新聞紙を丸めて入れておく方法は一般的です。

定期的に入れ替えるとさらに効果が倍増します。

部屋干しの際に、洗濯物干の下に敷いておいたり、

くしゃくしゃに丸めていくつか置いておくと

湿気を吸収して洗濯物が乾きやすくなるという人も。

 

 

天気によってはなかなか乾かない洗濯物も、

ちょっと工夫してみたり、道具を使えば、

意外とすぐに乾いてくれるものなのですね。。。

 

 

 

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