洗いすぎに気をつけましょう

2018年08月4日

 
暑いとしか、言葉が出ない今日この頃ですが。。。
 
暑さによって、不快指数もかなり上がっていますが、
 
ゆがんでいる骨盤を正しい位置に戻して、
 
根深い痛みとサヨナラ出来れば、心も晴れ晴れ。
 
体の土台、骨盤が整うと様々な効果が。。
 
ルナ整骨院に是非お越しください。
 
その他、ルナ整骨院では、交通事故による施術も行っております。
 
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現代人は、ほとんどの人が、体を洗いすぎと言われています。
 
古くなった角質や余分な角質は
 
お風呂に浸かって15分程度で剥がれ落ちるのが一般的なのに対し、
 
余分なものが剥がれ落ちた身体をさらに
 
洗浄剤で洗ったりタオルでこすったり
 
スクラブを頻繁にかけたりと、
 
現代人のお肌事情はとても過酷な状況。
 
 
 
肌の水分を失わないために存在している皮脂膜も、
 
皮脂膜を弱酸性に保っている皮膚常在菌も、洗うと流れてしまいます。
 
洗いすぎると乾燥肌になりやすいということを
 
聞いたことがある方も多いと思うのですが、
 
そお理由は潤いを守ってくれるはずの
 
皮脂膜や皮膚常在菌の活動を自ら洗い流して
 
無くしてしまっていることも理由の1つです。
 
 
 
 
(洗いすぎると皮膚常在菌にどんな影響があるのか)
 
私たちの皮脂を分解し、
 
肌の艶や弱酸性のバリアを作っている皮膚常在菌は、
 
洗ってしまうと肌の上からいなくなってしまいます。
 
とはいっても、健康的な方なら通常は30分から120分くらいで
 
また毛穴などから菌が出てきて元通りに。
 
再集結した皮膚常在菌が、また皮脂を分解し肌の表面を弱酸性に保ってくれます。
 
 
肌の表面が弱酸性で保たれていると、
 
風邪などのウィルスや肌荒れの原因になる黄色ブドウ菌なども
 
増えることはできませんし、
 
表皮ブドウ球菌などが肌の艶を生み出す脂肪酸などを分泌してくれます。
 
 
でも、皮膚常在菌が再集結する前にまた肌を洗ってしまったら?
 
皮脂を分解し弱酸性を保つはずの皮膚が弱酸性を保てなくなると、
 
肌は悪玉菌が活躍しやすい状態に。
 
手を洗いすぎると風邪をひくとは良く言われていますが、
 
洗浄により善玉菌が減って悪玉菌が肌の表面を覆うことで肌荒れしやすくなったり
 
ニキビができやすくなったりと、
 
様々な肌トラブルが起こりやすくなる場合があります。
 

 

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