水道代の節約テクニック

2018年12月12日

つんとした冷たい空気に、ひんやりした風。

寒さが厳しくなってきましたね。。。

みなさま、体調はいかがでしょうか?

ルナ整骨院では、交通事故、骨盤矯正、姿勢分析、猫背矯正、顎関節症、鍼灸での施術

等行っております。

ゆっくり時間をかけてカウンセリングいたしますので、どんなコトでもご相談ください。

スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

 

さて、水道の民営化が決定しましたね。

ただでさえ、水道料金が高い我が家は、

今後値上がってしまったらどうしよう。。。と、とても心配です。

 

 

家庭で使用されている水の割合は以下の通りです。

1位 トイレ 28%

2位 風呂 24%

3位 台所 23%

4位 洗顔など 8%

 

この統計から、主にトイレや風呂、台所での水の量を減らせば、

家庭内の水道使用量を効率よく減らせるということがわかります。

順番にみていきましょう。

 

トイレ

大小のボタンを使い分ける

みなさんあまり気にせず、大で流していませんか??

 

実は小と大では2リットルも差があるんです。

その時々の状況に合わせて、流す量を使い分けるようにしましょう。

たったこれだけで、大幅な節約に繋がります。

 

お風呂

シャワーでは、1分あたり12リットルの湯量が出ます。

洗髪時に、1人3分間シャワーを止めてみた時、

4人家族で年間52.650リットルもの

節約ができます。

シャワーの出しっぱなしはやめましょう。

 

また、昔からある節約法ですが、

ペットボトルを浴槽に置いて湯量を増やす節水方法もおすすめです。

入浴は、家族で続けて入りましょう。

その方が、追い炊きや給水が減り、節水できます。

入浴時の残り湯で、庭や植木の水やりに活用しましょう。

 

食器洗い

 

手洗いで洗うよりも、食器洗い乾燥機で洗った時の方が水の量を10分の1に

減らせます。

手で洗う方が手間がかかるし、一見節約しているように感じられるかもしれません。

しかし、食器洗い乾燥機の方が、少ない水の量で汚れが落ちやすく、

水の量も少ないというメリットもあるので、

科学の進歩に頼った方が節水もはかどりそうですね。

電気代をが気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、

乾燥機能を使用しないようにすれば、節電と節約効果を得ることができます。

洗浄が終わった後の庫内は大変高温状態となっていますので、

終わった後はすぐに蓋をあけ、庫内を開放するようにすると良いでしょう。

 

また、泡切れのよい洗剤を使ったり、桶などに水をためて、

ため洗いをするのがおすすめです。

 

洗濯

洗濯の節水方法は多くあります。

まとめ洗い

毎日洗濯することは、素晴らしいことですし、気持ちがいいですが、

少ない量に対して、毎日洗濯機を回していると、

どうしても水も電気も無駄になってしまいます。

1日1回を2日に1回にするなど、洗濯の回数を減らしてみましょう。

 

洗濯物の容量は80%がベスト

洗濯機には、容量があります。

洗濯物を80%にした場合、洗濯槽の中で洗濯物が踊り、大きな水流を作ることで

高い洗浄効果を発揮することが期待できます。

これより多いとキレイになりません。少ないと無駄です。

ベストは最大容量の80%です。

 

標準コースとスピードコースを使い分けましょう

トイレの洗浄と同様に使い分けをすると節水につながります。

スピードコースにすると、洗濯機を回す時間が大幅に短縮されるので、

水道代も電気代もかなり節約できます。

「洗濯時間が短いと汚れが落ちない」というのは誤解です。

汚れは10分でしっかり落ちます。

反対に時間をかけて洗濯することで、服の生地を傷めたり、

洗濯水に流れ出た汚れが再付着する可能性もあります。

冬場など、汗のかきにくい時期には、スピードコースを積極的に活用してください。

 

洗いにはお風呂の残り湯で

洗濯の水にお風呂の残り湯を使う事で節水することができます。

何日も入浴に使った残り湯は汚れているかもしれませんが、

毎日お湯を変える家庭なら、入浴に一度だけ使った水を

洗濯に使うのであれば、それほど汚れていません。

お湯は雑菌の栄養となる皮脂汚れを落とし、

洗剤を溶かしやすくするという効果もあり、

しっかりと溶けた洗剤は雑菌の繁殖を防ぐため、臭いは抑えられます。

ただし、最後の「すすぎ」に使用すると、お風呂の汚れがつく場合もありますので、

使用は「洗い」の時だけにしましょう。

洗濯物が少ない時には、少し手間ですが、洗濯版を使って手で洗った方が断然節水できます。

 

水道代が高くてお悩みの方は、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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