水うがい

2018年03月28日

こんにちは。。。ユーカリが丘のルナ整骨院☽です。

姿勢など、気になる方は、

お気軽に、ぜひ一度ご来院ください。

 

 

インフルエンザの流行が落ち着いてきたら。。。

花粉症の季節がやってきましたが。。。

 

無意識に口や鼻を触ったり、

空気中に浮遊するウイルスや花粉を

知らないうちに吸い込んだりして、

私達ののどは、常にウイルスの脅威にさらされています。

 

のどを保湿しウイルス感染を防ぐには、

何よりもまず、うがいを習慣化することです。

定期的にうがいをしてウイルスを洗い出し、

常にのどを潤しておくことが、風邪予防に直結します。

 

トイレで用を足して手洗いを済ませたら、

うがいをすることをセットにしましょう。

理想的には、2時間ごとなど、ピットインするつもりで

定期的にうがいするのが効果的です。

 

 

(うがい薬に風邪の予防効果は望めない)

自宅に、市販のうがい薬を常備している人も少なくないでしょう。

結論から言えば、うがい薬に風邪の予防効果は望めません。

60日間、水とポビドンヨード(うがい薬)の両方を使って

比較試験したうがいの研究があるそうです。

その実験によれば、1日3回以上の水うがいで、

風邪症状が36%減少し、うがい薬との差異は

確認できなかった、という結果が出ています。

逆からいえば、1日3回水うがいするだけで、

4割近く風邪予防に効果を発揮できるのです。

1日1回、自宅でうがい薬でうがいするよりも、

外出先でもこまめに水うがいをするほうが有効だと言えます。

 

 

(うがいする前に、口をゆすぐ)

 

ウイルスの性質などを考慮すると、

理論上、正しいうがいのやり方を導き出せます。

1.コップに水、もしくはぬるま湯を用意する

2.口に水を含み、正面を向いたままクチュクチュと口の中をすすいで吐き出す

3.また口に水を含み、顔を上に向けて、普通のガラガラうがいをする

 

要するに。。。

ポイントは、うがいをする前に、口をゆすぐことです。

 

口の中には、食べ物のカスやウイルスが

たくさん存在している可能性があります。

満員電車や会議室など、ウイルスが密集しやすい場所を

出たあとにいきなりガラガラうがいをすると、

ウイルスをのどの奥に押し込む危険性が否定できないのです。

 

口の中の汚いウイルス数を減らしてから、

本格的なうがいに移します。

そして、ガラガラうがいをするときは、

必ず声を出してください。

その声が震えたら、のどの入り口である

口蓋垂の奥へ届いている証拠です。

また、ランチ後に歯みがきをする人は、

歯みがきを終えたあとにうがいをするようにしましょう。

 

同じ論理で、満員電車や会議室などの密閉空間を出た後に

飲み物を飲む場合は、

うがいをしたあとで飲むようにすることもアリでしょう。

 

 

仕事を休めないビジネスパーソンはもちろん、

結婚式や旅行など重要なイベントを控えた方、

受験生やその家族、妊娠中の方など、

絶対に風邪をひけない時期に、

水うがいを実践し、肉眼で見えない

風邪ウイルスと戦う正しい方法を身につけてください。

 

 

 

 

 

ページの一番上に戻る