毛髪の寿命

2018年07月3日

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今日は髪の毛のお話です。

全てのものに寿命があるように、髪の毛にも寿命ががあります。

髪の毛の寿命は成長サイクルと深い関係があります。

そんなお話をしていきたいと思います。

 

放っておくとどんどん伸び続ける髪の毛。

いったいどれくらい伸び続けると思いますか?

ギネスによると男性は7.9m、女性は5.6m。

10mを越える長さの人はいないようです。

通常の人は約2~6年で寿命がきます。

この寿命が短くなってしまうと抜け毛や薄毛の原因になります。

2~6年で寿命???と聞くと、髪の毛が無くなってしまうんじゃ?

と思ってしまいますが、その心配は無用です。

髪の毛は、生えては抜けてを繰り返す「ヘアサイクル」という周期が

あります。この周期が2~6年なのです。

また、髪の毛1本1本異なったヘアサイクルですので、

寿命を迎える時期もバラバラになります。

通常は一度にまとめて抜けてしまうことはないのです。

多くの人は毎日50~100本程度の髪の毛が抜けています。

このヘアサイクルにも大きく3段階に分けられます。

成長期(2~6年)

・新しい髪が生まれ、古い髪を押し出して太く長く成長する段階

    退行期(2~3週間)

    ・徐々に髪を成長させる力が弱まり成長しなくなる。

    休止期(数ヶ月)

    ・抜け落ちる準備をする時期。毛根の奥で新しい髪の毛を

     作る準備の段階

このサイクルが2~6年の周期で回っています。

髪の毛の総本数は10万~12万本とされますが、そのうちの90%は

成長期にあたといわれています。

このヘアサイクルがさまざまな原因で乱されてしまうと、

薄毛や抜け毛の原因となることがあります。

つまり、ヘアサイクルが乱れている髪が多くなってしまうと

薄毛になってしまういうことです。

ヘアサイクルを乱さないように対策をしっかりとりましょう。

・生活習慣の改善

 バランスのよい食事

 質の高い睡眠 

 ストレスの解消

・シャンプーの見直し

 頭皮のタイプによって、自分に合ったシャンプーを使う

・育毛剤の使用 

 発毛促進、育毛、抜け毛予防効果

ヘアサイクルを正常に保つには、こういった基本的な部分が重要です。

 

いかがでしたか?
髪は人の印象にも大きく関わってきます。

いずれ薄毛になってしまうかもしれませんが、それを少しでも遅らせて

素敵な自分を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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