歯磨き

2018年09月23日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

交通事故やむちうちに遭われた方はご相談ください。

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お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

今日は歯磨きのお話です。

皆さんは食後どれくらいで歯磨きをしていますか?

『食後30分以内に歯磨きする』と思い込んでいる人が多いと思います。

しかしそれは必ずしもいいとは言えないようです。

「食後すぐ食べかすを取るのはいが、歯を磨いてしまうと、せっかくの

唾液を流してしまう。唾液には、食事によって酸性に傾いた口の中を

中性に戻し、食事によって溶けた歯の成分を補う再石灰化の作用がある。

なので、食後30分ぐらいはそのままで、舌で歯を舐めまわせば表面の汚れ

はかなり取れます」

と、ある歯科クリニックの先生が言っていました。

毎食後きちんと歯磨きをしている人は、歯の表面のエナメル質が薄くなり

虫歯菌に弱くなるそうです。

とくに、年を取ると歯茎が下がり歯の下の象牙質が露出しやすくなります。

その部分はエナメル質に覆われていないので、歯を磨き過ぎると、歯が剥がれ

歯垢が溜まりやすく、歯周病になりやすくなるようです。

また、食後に磨くよりも、朝食の前に歯を磨く方が良いそうです。

なぜなら、口の中の細菌は、朝が一番多いのだそうです。

朝は食べたり飲んだりする前に歯を磨いて細菌を減らすことが一番で、

寝起きにお水などを飲んでしまうと、細菌も一緒に飲み込んでしまい、

胃酸が少なくなっている朝ですから、細菌が腸で生き延びてしまう確率も

高くなってしまいます。

細菌の増殖を減らすために寝る前と、細菌を流し出すために朝一番が

おススメする歯磨きの時間帯であるとういことです。

高齢になって歯の本数少ないと、認知症のリスクも高まるそうです。

正しい歯磨きが健康寿命に繋がっていくんですね。

医学や健康の常識もどんどん変化しています。

古い知識のままでは、逆に健康に悪いことも出てきている現代。

当たり前に思っていた常識も、新しいものに更新していかないと

いけませんね。

 

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