正しい睡眠の仕方

2018年03月18日

 

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

何でもご相談ください。

 

久しぶりの休息!!いっぱい寝よっと♪

なんて考えたことある方は沢山いると思います!しかしその睡眠がまさか自分の命を脅かしている…なんて考えたこともないですよね?

1980年代にアメリカで100万人以上を対象に行われた、睡眠時間と寿命の関係の調査では、予想外の結果が出ました。

1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それ以上およびそれ以下の時間、眠っている人は寿命が短くなる傾向にあったのです。特に長く眠っているほうが問題で、7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%もアップしました。

この研究を行ったカリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプペ博士は、「睡眠は食欲と似ている。欲望にまかせてものを食べると、食べすぎて健康を害する。睡眠も、眠たいからといって、いつまでも寝ていると、体によくない」と述べています。

日本でも、同じような結果が出ています。名古屋大学の玉腰暁子先生が、40~79歳の男女約10万人を、10年間にわたって追跡調査しました。対象者の平均睡眠時間は男性7.5時間、女性7.1時間でしたが、死亡率が最も低かったのは、男女とも睡眠時間が7時間の人たちでした。睡眠時間が7時間より短い人も長い人とも、死亡率が高くなる傾向が示されました。

睡眠時間が長い人の寿命が短くなる原因は、まだはっきりしていませんが、長く眠る人は何らかの健康上の問題を抱えている可能性が指摘されています。

睡眠は人が生きるために必要な時間です。現代では携帯やゲーム機が多く出回り夜更かしをする人が増えています。

睡眠は質より量という方もいるかもしれませんがいっぱい寝過ぎてもダメです。規則正しい睡眠 質の良い睡眠をとることで長生きすることができます!

睡眠をきちんと取ることを心がけましょう!

 

 

 

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