正しい歩き方

2018年05月12日

交通事故に遭われた方は、ルナ整骨院までご相談くださいませ。
また、その他当院では、痛みのある部位の施術はもちろん、

姿勢を切り口にしたケガの予防、体質改善などのアドバイスも行っております。

お悩みによっての施術、骨盤矯正、鍼灸施術なども行っております。

駐車場完備。ネット予約も随時行っております。

 

 

第二の心臓と言われている足。

なかでも健康に関するのは、

足の裏などを想像しがちですが、ふくらはぎなのだそうです。

あくまでも心臓は手足の末梢へと血液を送るだけ。

血液は、ふくらはぎや二の腕などの筋肉の収縮によって、

静脈を通り心臓へと戻っていきます。

そんな足の運動に欠かせない歩くという行為。

自分が正しい歩き方ができているかどうかを

チェックするには気持ちが良いかどうかだと言います。

そもそも生物は自分の身を守るように形成されているため、

歩いていて気持ちが良い、イコール

正しい歩き方ができていると思って良いとのことでした。

 

 

また、靴底の減り方もチェックポイントの1つです。

歩き方の癖は、靴の裏の減り具合を見るのが一番。

靴を見ることは自分の健康のバロメーターです。

 

その簡単なチェックの仕方は、減り方が左右対称かどうか。

左右の靴とも同じ減り方をしているなら許容範囲、

左右で異なる減り方をしているようであれば、

どこか悪いところがあるかもしれないと疑ってみたほうが良いそうです。

 

 

(外反母趾を予防するために)

そして、足の症状で女性に多いのが外反母趾。

その大きな要因の1つはハイヒールだそうです。

予防を考えた場合、ハイヒールは履かないほうが望ましいようで、

8cm以上のハイヒールを履くのは、

限られたケースのみにとどめてほしいと警鐘を鳴らします。

なかには靴を履かずとも外反母趾になる人もいるそうですが、

2/3の人は靴と何らかの関係があるとのことでした。

 

外反母趾を予防するためには、

足の親指が靴によって押されないことです。

押される原因の1つには靴の先が細いことがあり、

その典型として挙げられたのは、やはりハイヒールでした。

ハイヒールは靴のなかで足が前に滑ってしまいます。

滑り台の先に三角形の升があり、

そこに突っ込んで三角形の足ができるようなものとのこと。。。

 

外反母趾にならないようデザインされた、

その靴の特長は、デザイン性は残しつつも

親指に負担がかかりにくく、

足に優しいスクエアタイプという点だそうです。

 

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