梅雨前

2017年05月22日

こんにちは。連日猛暑日が続いています。

 

これからの時期は頭痛や関節痛や古傷が疼いたりします。

 

これらは天気や季節的な問題が大きいです。

 

まず雨が降る際は低気圧になります。

 

それを耳の内耳によって感知し、脳の視床下部に伝達をさせて脳からノルアドレナリンを分泌させます。

 

このノルアドレナリンが痛みを感じるセンサーを活発にさせて古傷や痛みが慢性的に残っている部分に痛みが出ます。

 

またゴールデンウィーク明けで疲れがピークに達していることや、寒暖差によって体力が回復しにくい状態になっています。

 

この時身体は交感神経が優位になっていることが多いです。

 

なので逆に副交感神経を優位にさせることをやっていきましょう。

 

まずノルアドレナリンが出ていて血管が収縮して血流が滞っているのを改善するのに温めましょう。

 

夏の日に温めるのはいかがなものかと思う方も多いと思いますが、暑すぎると交感神経優位になっていまいます。

 

なので夏の日寝苦しいのも交感神経が働いてしまうからです。

 

ぬるいお湯につかるとか、自分で軽くマッサージしたり運動をすることがおすすめです。

 

それらをしてる時は交感神経優位になりがちですが、終わって体温が下がろうとしてきたころに副交感神経が働きます。

 

身体をリラックスさせる時間がこれから必要になってきます。

 

自分の好きな音楽や食べ物など何でもいいと思います。

 

自分の身体にぜひご褒美をあげてください。

 

 

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