梅酒

2017年07月21日

 

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毎日毎日。。。暑くて。。。梅雨はどこへ。。。?

このまま梅雨はあけてしまうのでしょうか。。。?

 

夏バテ効果にも良いと思われる、梅酒!

昔から薬用酒として重宝されてきた梅酒。。。

梅酒に含まれる成分や梅酒の風味には、疲労回復効果や、寝付きをよくする働き、

食欲増進効果などがあると考えられています。

 

疲労回復、夏バテ、美容にも健康効果があると言われている梅酒は。。。

古くから家庭でも造られ、家庭の薬用酒としても親しまれてきた梅酒。

梅酒が身体に良いと言われるのはなぜなのでしょうか。。。?

梅酒に含まれる成分や梅酒特有の風味などから、梅酒の効果をみてみましょう。。。

 

・クエン酸。。。疲労回復効果・殺菌効果

疲労回復といえば、クエン酸。実は梅酒の梅にも多く含まれています。

クエン酸は疲労の素になる乳酸を分解するのです。またクエン酸は胃の粘膜を強くし、唾液の分

泌を盛んにして殺菌の繁殖を抑えると言われています。

 

・ビタミン・ミネラル。。。疲労回復効果

梅はビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

夏バテ解消にも効果があると言われています。

ビタミンを多く含んでいるという点で美容効果も期待できます。

 

・アルコール。。。血行促進・寝付きをよくする効果

アルコールは血行を良くします。

冬場など冷え性の方は、

血行が良くなるころで手足の冷えも解消されるでしょう。

リラックスすることで寝付きもよくなる効果も期待できるでしょう。

ただし、飲みすぎは要注意。。。

眠れないからといってお酒の力を借りて寝ようとすると、

飲酒量がどんどん増えてしまったり、睡眠の質が落ちてしまったりする悪影響も出てきます。

不眠症などのせいで眠れない人は、アルコールではなく、

適切に病院で処方された睡眠導入剤などを飲むのがよいでしょう。

 

・酸味。。。食欲増進効果・便秘や下痢にも。。。

梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる効果があります。

食前酒としてとてもオススメです。

また、胃や腸を助ける働きがあり、便秘や下痢にも効果があると言われています。

薬用酒として重宝されてきた梅酒。。。

このような良い成分を含んでいるので、夜に飲んで寝れば1日の疲労回復効果もたしかに期待でき

そうです。ただし、いくら体に良いからといって、量が増えれば質が変わりますのでご注意。

1日にコップ1杯程度を目安としましょう。

 

ほどほど。。。適量って大切ですね。。。

 

 

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