柔軟性の大切さ

2018年09月24日

ぐっと気温も下がり、いよいよ秋も深まって参りましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時でもあるので

十分気を付けて下さい。

肩こりや腰痛に悩まされている方は、

ルナ整骨院までご相談くださいませ。

やさしい手技で姿勢を正しい状態にもどすと、

肩の痛み・姿勢が劇的に変わります。

また、全施術室がセミ個室になっておりますので、

リラックスして施術が受けられます。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

さて。。。

多くの方が悩みに抱えている、身体の歪みや凝り。。。

これらの原因の1つになり得るのが、身体の固さです。

 

柔軟性を上げたいと思っている方はストレッチ。

ということは皆さんわかっていると思いますが、

何故ストレッチにより柔軟性が向上するのか。

これには大きく2つの理由があります。

 

 

(ストレッチにより柔軟性が上がる理由)

 

①筋肉を緩ませることができる

まず、筋肉は一定のところまで伸ばしていくと筋肉が切れるのを防ぐため、

逆に戻そうとする力が働きます。

この反応を伸張反射といいます。

この反応が無くなるには40秒程かかると言われています。

つまり40秒以上伸ばすとこのセンサー感受性が低下し、

筋肉が緩み、より伸びやすい状態になるのです。

 

②筋肉の弾性がアップする

40秒以上のストレッチで筋肉は緩んでいきます。

これを継続することにより、筋肉が緩んだ状態を少しづつ覚えていくのです。

これにより、筋肉は柔軟性を増します。

そしてストレッチを毎日継続することで筋肉自体の質も変わっていき、

弾性のある筋肉へと変化していきます。

放置されて弱くなったゴムが、少しづつ少しづつ伸ばされ、

徐々にもとの弾力に戻っていくイメージです。

 

ストレッチを継続すると身体が柔らかくなってくることがわかりますね。

 

なんとなく、ストレッチを継続すると身体が柔らかくなってくることがわかりましたね?

 

 

 

(身体が柔らかくなることでのメリット)

 

①身体を動かすことが楽になる

関節の動きがスムーズになり、可動域が広がるので

歩く・走る・投げる・蹴るといった動作が楽に行え、

楽しく身体を動かすことができる。

 

②基礎代謝が上がり、痩せ体質に

基礎代謝が、上がれば、日常で消費されるカロリーが増え、

脂肪燃焼しやすくなるので、

太りにくく、痩せやすくなります。

 

③運動や日常動作で怪我をしにくくなる

身体を柔らかくしておくことで、

スポーツの時だけでなく日常生活の中で思わず起きる

アクシデントでの怪我を防ぐことができます。

また、身体の柔軟性をもっていることで

怪我の程度を抑えることができるのです。

 

④血行改善

柔軟性あ高いと筋肉を動かして代謝を高めるだけでなく、

筋肉のもつポンプ作用を利用して血行を改善させます。

血行が良くなると手先や足先の冷え性改善にも繋がります。

 

⑤疲労回復

運動や日常動作で溜まった疲労物質などは血液に乗って運ばれ分解されます。

身体の柔軟性が高いと血行も改善されるので、この循環も早くなり、

疲労回復に効果があります。

 

⑥肩凝り、腰痛改善

筋肉のハリやコリなどは、肩凝り腰痛の大きな原因の1つです。

身体の柔軟性がないと関節により大きな負担がかかり、

痛みを引き起こすこともあります。

筋肉や腱が伸びることで、関節への負担を減らし、

肩凝り、腰痛を緩和、改善させることができます。

 

⑦姿勢が良くなる

姿勢は普段の生活習慣により、どこかの筋肉が固かったり、

どこかの筋肉が柔らかかったりとバランスが崩れることから、

姿勢がどんどん悪くなってきます。

全身の柔軟性を増し、姿勢を改善することこそが、

肩凝りや腰痛など凝りからくる悩みの根本改善に繋がっていきます。

 

 

 

 

 

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