木炭の効果

2018年09月15日

 

姿勢が悪いと言われたことはありませんか?

言われたことがある方は腰痛や肩こりにお悩みではありませんか?

それは、姿勢の悪さからきているかもしれません。

姿勢分析をし、正しい姿勢に矯正していきましょう。

姿勢が良いと体も心も若返ります。

体の何処かに痛みがあると毎日の生活も辛く、気持ちも沈みがち

になってしまいます。

是非一度ご自分の身体(姿勢)について見直してみましょう。

 

 

皆さんもよくご存じの木炭には健康パワーを発揮する効果があります。

現代のようにガスや電気が発達していなかった時代は、当たり前のように

木炭が使われていました。

時代も発展し木炭を使わなくなった現代になって、改めて木炭のパワーが

見直されたと言うことですね。

古代には墓の周りに大量の木炭が使われ、ニオイを消したり

清浄に保つ効果があるため埋めていたかも?といわれています。

江戸時代はには、悪魔払い、浄化の力などがあるとおまじないとして

使われていて、正月の門松や鏡餅と一緒に木炭が飾られていたそうです。

ごく近年では、こたつや火鉢で暖を取るとき、炊事やお風呂などにも使われて

いました。

そもそも木炭には6つの効果があります。

1.湿気を調節する

備長炭には顕微鏡で見ると、数ミクロンから数百ミクロンの

小さな孔(あな)が無数に空いています。

この孔は空気や水が通りやすく、湿度が高い時は水分を吸収し

乾燥時には水分を放出してくれます。

2.不純物を浄化する

炭につく有用微生物が、吸着した不純物を分解し、浄化してくれます。

3.ニオイを消臭する

炭の孔が空気中の水分を吸収すると同時に有害成分も一緒に吸収

してくれるので、空気中の嫌なニオイがなくなります。

4.ミネラル成分が豊富

土から吸い上げた栄養分が豊富に含まれています。

カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなどの

ミネラル成分がほとんどです。

5.遠赤効果がある

遠赤外線とは目に見えない暖かい光線のことです。

炭は暖まると遠赤外線を発生し、あたって暖を取るとカラダの

すみずみまで温まり、血行や代謝を促してくれます。

6.マイナスイオン効果

マイナスイオンで副交感神経に働きかけ、リラックス、鎮静効果があります。

 

では実際の使い方をいくつか紹介します。

「食」

1リットルの水に100gの炭を入れる(直径3㎝長さ10㎝)

一晩おいておくだけでミネラルウォーターが出来ます。

これは炭のもつ浄化作用のよってカルキやトリハロメタンを吸収し

脱臭効果でカルキ臭を取り除き、ミネラルやマイナスイオンが水に溶け込み

まろやかなミネラルウォーターになるのです。

炭の効果フル活用です。

 

1合のご飯を炊く時に1片程度の炭を入れます。

炊きあがってもそのまま入れておくと臭みもなく美味しいご飯になります。

使った後は、洗って乾燥させれば4~5ヶ月は使えます。

 

海苔などの乾物類の食品保存に使うと、湿気を吸収してくれて食品が

良い状態で長持ちします。

 

「住まい」

炭を部屋の四つ角に置くだけ「置き炭」です。

調湿効果や脱臭効果があります。

6畳の部屋には、一隅に5~6㎏ずつ置く。へやの空気が浄化されて

リラックスできます。

押し入れや下駄箱、流しの下、冷蔵庫の中に置くのも同じ効果があります。

 

寝具としてもいくつか商品化されています。

備長炭は品質が良い炭です。この備長炭を使った枕、シーツ、ベットなどが

あります。

遠赤外線効果で血行を促進し、除湿効果、脱臭効果、マイナスイオン効果で

寝付きが良くなり、目覚めもスッキリできるそうです。

 

いかがでしたか?

「炭」にだいぶ興味が湧いてきたのではないですか?

購入も最近は手軽にできます。ホームセンターなどでも売ってますよ。

ぜひ試してみて下さい。

 

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