最近体調はいかがですか?寒暖差にご注意!

2018年10月12日

 

日中と夜の寒暖差が激しいと体調を崩す人が多くなりますが、

なんとなく調子が悪いと感じることはないでしょうか。

季節の変わり目で起きる体調不良の症状、

腰痛、関節痛、肩凝りなどもそうですね。。。

そんな時は、ルナ整骨院へお越し下さい。

ルナ整骨院では、痛みのある部位の施術はもちろん、

姿勢を切り口にしたケガの予防、体質改善などの

アドバイスも行っております。

 

何故、季節の変わり目に体調不良を起こすのでしょうか?

 

それは。。。寒暖差が体のエネルギーを奪うからなのです!

 

寒暖差疲労 という言葉を聞いたことがありますか?

 

人の体には、一定の体内環境を維持するための、体温調整機能がありますが、

気温が高くなったり、低くなったりすると、

この調整に消費されるエネルギーが大量に消費されるため、

疲労が蓄積していくのです。

これが、寒暖差疲労 です。

気温が一定ならばこの調整に消費されるエネルギーは少なくてすむのですが。。。

 

 

では、この季節の変わり目の寒暖差。。。

体調を崩さずに、乗り切るには、どうすればいいのでしょう。。。?

 

 

(体の冷えにご注意)

私、冷え症なの!とか、言ってる場合ではありません。

寒暖差疲労を溜めないように、

とにかく、体が 寒い と感じる状態を出来る限り防ぐことです。

 

朝晩の冷え込みと、日中の暖かさと、

温度差が激しいこの時期、

外出する時は、上着やストールなどの羽織物を持って

上手く対処することです。

 

特に冷え性の人は、ファッションも大事ですが、

足首、手首、首の 三首 をしっかり覆う服装がオススメです。

ストールなどを使った、装いを考えてみてください。

 

そして、今日は冷えた と感じたら、

湯船に入りしっかり温まることを忘れないでください。

 

 

(適度な運動をする)

寒暖差に負けない体を作るには、

適度な運動をして免疫力を高めましょう。

必死になって、運動しなくても、

軽いウォーキングだけでも十分、体温が上昇します。

そして、筋肉をつけることによって

体内で熱が作られやすくなるそうです。

 

 

(しっかり睡眠をとりましょう)

健康な体にするには。。。

眠る事によってコンディションが整います。

ちょっと体調が悪いなと感じたら、まず、しっかり寝る事です。

 

 

 

現代はエアコンの発達で室内では快適に過ごせるようになりました。

その反面、自分自身で体温調整が上手くできない人が

増えているのかもしれません。

寒暖差に対する耐性がないのですね。。。

 

 

自分自身、体温調整、上手に工夫して、

季節の変わり目の体調不良を乗り切りましょう。

 

ページの一番上に戻る