暖房効果UPは起き場所にあり!

2018年12月26日

師走は何かと忙しいですね。

大掃除に張り切って腰を痛めたりしていませんか?

ルナ整骨院は年末30日14時までになります。

腰を痛めて寝正月にならないように、身体のメンテナンスを終わらせてから

お正月を迎えましょう。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

すっかり真冬の気温の毎日ですが、家での暖房の置き場所に決まりはありますか?

エアコンなど壁に設置してあるものは動かせませんが、ファンのストーブや

オイルスヒーターなどは自由に動かせますよね。

家具の配置の関係や、なるべく普段座る場所の近くに置いている方が多いかと思います。

ストーブの置場所によって、部屋の中の温まり方が違う事は知っていますか?

温かい空気はどうしても上の方に上がっていきます。

なので足元が冷えてしまいがちですね。

外からの冷たい空気は窓のサッシの隙間から入ってきます。

ですので、温かい空気は窓際で一気に冷えてしまうのです。

これでは、いつまでたっても部屋全体が暖まりません。

暖房効果をアップするには、窓を背にしてストーブを置くこと!

部屋の奥に向かって暖房の温かい熱が流れていくので、部屋全体を巡回し

暖房効果はかなり上がります。

ストーブの種類にもよりますが、対流型の物ではなければ、窓際に置くことで

暖房効果と燃料費の節約になりますよ。

なかなか部屋が温まらないとお困りの方は、今一度起き場所を工夫してみては

いかがですか?

 

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