暖かくなってくると

2018年03月25日

こんにちは。ルナ整骨院です。

 

ずいぶん暖かくなってきました

 

桜も咲き出してるようですね。

 

これから新生活を始めるにあたって

 

色々忙しくなってくると思います。

 

そんな時に限ってケガをすることが多いです。

 

ケガをする原因で多い理由を皆さんご存知ですか?

 

それは転倒です。

 

子供のころは背丈も体重もそんなにないので倒れてもケガをしにくいですが

 

大人になると骨ももろくなり体重も増えていると

 

簡単に骨折してしまいます。

 

また捻挫や打撲などのケガも治りにくくなります。

 

そんな時はまずアイシングです。

 

冷やすことをします。

 

具体的に冷やすとは、熱エネルギーの移動をしてあげないといけません。

 

ケガをしたとき身体は炎症がおきています。

 

炎症を抑えるためには冷やしてあげなければいけません。

 

その時にしっかりと熱エネルギーを逃がしてあげる必要性があります。

 

そのためには冷たい物体が溶けることが大切です。

 

具体的にいうと

 

氷が溶けるとき、その氷を温めてあげる必要があります。

 

例えばドライヤーの熱を当てるようなイメージです。

 

温かい風は熱エネルギーです。

 

ケガをしたときはその逆をしてあげます。

 

熱をもった患部を冷やしてあげるのにドライヤーの冷気を当ててるような感じです。

 

しかしその風ではさほど温度も低くなく冷えにくいです。

 

なので氷を当ててあげます。

 

氷が溶けていれば氷のエネルギーが患部に伝わっていることになります。

 

逆をいうと患部の熱が氷を解かすのにエネルギーを使っているのです。

 

少し難しくなりましたが

 

冷やすときはとにかく溶ける冷たいものが大切です!!

 

なので冷たくても溶けないものや冷たく感じているだけのものでは意味がないのです。

 

 

 

 

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