春冷えに気を付けましょう

2018年03月8日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院は交通事故の施術も行っておりますので、お気軽にお電話ください。

 

3月に入りコートいらずの春めいた日もありますが、

日中は暖かくても朝晩はまだ気温が低く、

体調を崩しやすいですよね。

体が重かったり、ダルかったり・・・。

「だるおも」は春の病気ともいえるのではないでしょうかね?

服装も、温かさを感じる日は、いち早く春コーデを取り入れてみたくなりますよね。

しかし、この時期はおしゃれの為の薄着は体を冷やしますので注意してくださいね!!

「冷えは万病のもと」と言いますが、まさにその通りです。

春の「だるおも」の原因の一つは、冬の気温が低い時に体が縮こまって、

血液や水分の巡り悪くなっていることなのです。

ですので、急に春コーデで薄着になりますと、ますます血液の循環が悪くなるばかりです。

春コーデをしつつ、羽織れるカーディガンやストール、貼れるカイロを持ち歩き、

温度調節を出来るようにしましょう。

素材を薄手のものにしなくても、色を明るくするだけで、一気に春っぽくなりますよ。

飲み物も冷たいものではなく、温かいものを飲むと体の中から温まります。

オススメは梅干し入りの白湯です。

梅干しに含まれるクエン酸は、酸性に偏っている血液を、アルカリ性に中和する

働きがあります。血液と水分の巡りが良くなると、体の動きも快調になりますよ。

春の冷えに注意して過ごしながら、ポカポカと温かさを感じる日は、

春コーデで気分もかる~く、四季の1つであります「春」を楽しんでくださいね。

 

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