日焼け後のケア

2018年05月1日

 

日差しが強く感じるようになってきましたね。

うっかりUVケアをおろそかにしてしまい、

思ったよりも日焼けしてしてしまった経験はありませんか?

日焼けは美容の大敵です!

72時間以内に正しいケアをすることで、肌への影響をっ最小限にできるようです。

早速紹介しますね。

 

1.とにかく冷やす
 
日焼けは軽いやけどと同じ状態です。
ようするに炎症が起きています。
とにかく冷やしてほてりをとり、炎症の進行を妨げましょう。
ほっておくと腫れてしまいこともありますので、ちゃんと冷やしましょう!

・シャワーで冷やす(冷たい)
・保冷ジェルを貼る
・冷やしたタオルを当てる
氷を直接当てるとあまり良くないです。タオルで包んで冷たさを調節して下さい。
ほてりが治まるまでしっかりと冷やしましょう。
 
2.とにかく保湿
 
日焼けした肌は水分が失われ乾燥している状態です。
ほてりが落ち着いたら、しっかりと保湿しましょう。
シワなどのトラブルのもとです。
できれば刺激の少ない敏感肌用のものを使うと良いです。
ビタミンC誘導体配合などの化粧水は刺激が強すぎるので、数日たって肌の状態が
落ち着いてから使いましょう。
いつもの2~3倍の量を使いましょう。
化粧水の後は、乳液やクリームで潤いをしっかり閉じ込めましょう。
 
3.とにかく水分補給
 
日焼けの後は肌だけでなく、体内の水分も不足しています。
ダルさや疲労感がある場合は軽い脱水状態いなっているという事ですから、
常温で水やスポーツ飲料などをしっかり飲んで水分補給しましょう。
体の中から水分を補給することで、体全体の水分量が上がりますので、
お肌の保湿にも役立ちます。
 
いかかでしょう。
紹介した3点でしたら簡単に出来そうですよね。
ほっておいて肌トラブルになる前に忘れずにお手入れしましょう。
若いうちからの肌ケアは、この先年を重ねてからとても違いを感じる時がきます。
後の祭りになってしまい後悔しないように、日頃から肌ケアをきちんとやっていきましょうね。
 
 
 
 

 

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