日本茶の浅蒸し・深蒸しの違い?

2018年05月11日

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皆さんは日常でお茶をのみますか?

緑色の日本茶です。

年配の方が飲むイメージが強くあるかと思いますが、

昨今は若い女性をはじめ、男性はもちろん学生さんも飲んでいる姿を

よく見かけますよね。大体がペットボトルの冷たいものか常温が多いですね。

冷たい飲み物より温かい飲み物を摂った方が身体にも良いですし、

是非、温かい日本茶を飲んでください。

 

お茶の葉もスーパーなどで手軽に買えます。

そこで、煎茶のパッケージに「深蒸し」とうい表示を見かけると思いますが、

これは価格が手頃なものでも、色・味ともによい煎茶のことです。

緑茶には深蒸しのほかに、浅蒸し普通蒸しがあります。

この蒸しとは何かというと、葉を蒸す時間の違いです。短いのが浅蒸し

長いのが深蒸しで、蒸さずに発酵させるのが烏龍茶や紅茶になります。

 

「浅蒸し」

10秒~30秒程度蒸します。

針のように細く整った茶葉

「普通蒸し」

30秒~1分程度蒸します

「深蒸し」

1分~3分程度蒸します

細かい茶葉

 

色や味も浅いと薄くさっぱりとしており、深いと濃く苦みがあります。

お好みの方を買って下さいね。

 

お茶の上手な入れ方も参考にしてみてくださいね。

 

1.人数分のお湯を湯のみにつぎます(お湯の量を知るのと、冷ますためです)

2.急須に茶葉を入れます。(1人あたり2gほど)

3.あらかじめついでおいた湯のみのお湯を急須に注ぎます。

4.1分ほど葉が開くまで待ちます。

5.葉が開いたら、お好みの濃さで、急須を3~5回廻して湯呑に均等につぎます。

6.つぎ始めと後では濃さが違ってくるので、平均するように注ぎまわします。

7.必ず最後の一滴まで注ぎます。こうすることで2煎、3煎まで美味しく頂けます。

 

お茶にはカテキンという成分が多く含まれています。

このカテキンには抗酸化効果、殺菌効果、悪玉コレステロールの増殖を防ぐ効果など

たくさんの身体に良い効果があるんですよ。

暑い日はつい冷たい飲み物が飲みたくなりますが、エアコンがきいた室内で

温かい日本茶を飲んで、あらためて日本を感じてみてはいかがですか。

 

 
 

 

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