新年

2017年01月5日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

本日から通常営業しておりますのでよろしくお願い致します。

 

年末年始ゆっくりお休みできた方もいれば、そうでない方も多いと思います。

 

特にこの時期に多いのが餅を喉に詰まらせる事故です。今年もすでに起きていると聞いています。

 

ご高齢になるとお餅に限らず喉に詰まらせることが多いと思いますが、なぜそうなるのかまとめてみました。

 

まずは、本人は噛み切れていたり噛めている自覚があることがあります。お餅はもともと伸びるので噛み切りにくいということと、柔らかいので噛み切れているだろうと思われがちです。

 

お肉やお新香などは小さくして食べやすくしても、物体が硬いので噛み切りにくい所があります。また物体が硬いのでしっかりと噛み切れていないという感覚があるので好まれて食べることが少ないです。

 

あんこやおまんじゅうやケーキやパンなどは大きいものもありますが、物体自体が柔らかく食べやすいことからご高齢の方がよく食べるものになります。

 

ただパンやおまんじゅうもそうですが、喉に詰まらせる食べ物として多いのはパンやおまんじゅうです。お肉やお新香はあまり食べないこともありますが、固いと思っているので警戒して食べます。

 

パンやおまんじゅうは柔らかいと思っているので油断していることも原因の1つだそうです。また、お寿司やお餅は行事ごとで食べることが多いので詰まる原因によくなるということもあるそうです。

 

よってしっかり噛むことも大切ですが、なるべく口に入れる前に細かく切ってつまりにくい状態にしてあげることが大切だと思います。

 

咀嚼は脳への働きにも関係があるので、なるべくゆっくりよく噛んで食べるのが一番ですね。

 

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