整骨院に子連れで

2018年02月7日

9月9日(土)・10日(日)

社内研修のためお休みさせていただきます

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

柔らかい体に憧れて、何度もトライしたストレッチ。

でも、そのたびに挫折して、相変わらず体は硬いまま。。。

いくらやっても自分には無理なのかも。。。。

そんなふうに思い込んでいる人にこそ試してほしいのが、このストレッチです。

まず、最初に、体が固くなってしまう原因について考えてみましょう。。。

 

なぜ体が硬くなるの。。。?

体を動かさないことが原因です。。。

身体が硬い人にとっては、柔らかい人がとてもうらやましいものです。

しかし、そもそもなぜ人によって身体が硬かったり、柔らかいということが

あるのでしょうか。。。?

身体が硬くなる原因の中で、身体を動かさないということがあります。

身体を動かさないということは、運動量が少ないということです。

そのため、その分筋肉が使われていなかったり、

関節も動かすことが少ないということになります。

きんにくも関節も、毎日ある程度動かしていればよく伸びるようになりますし、

動きも良くなります。

しかし、たまにしか動かさなければ、筋肉も関節もだんだんと強張ってしまうので、

動きが鈍くなり、身体の動きが悪くなります。

それ以外の原因としては、筋肉が緊張しているということもあげられます。

過度の運動によって筋肉つになってしまったり、

疲労が体にたまってしまうと筋肉は強張ってしまいます。

強張った状態のまま、無理に動かそうとすれば痛みが発生するので、

脳が勝手に反応して筋肉が自動的に収縮されてしまいます。

それによって、からだ全体が硬くなってしまうのです。また、年齢も関係してきます。

年齢を経てくると身体ももちろん老化してきます。

年をとってからあまり運動をしなかったり、家の中にいることが多い生活になってしまうと、

筋力が極端に落ちてしまいます。

そうすると、先程と一緒で身体が硬くなっていきます。

 

 

体を動かさないことに慣れたら要注意!

体が硬くなるのは、年のせいだからしかたないと思っているかもしれませんが、

そうではありません。胸に手を当てて考えてみてください。

若いころに比べて体を動かさなくなっていませんか。。。?

デスクワークが中心の人は、1日のうち、立ったり歩いたりする時間よりも、

座っている時間のほうが長いかもしれません。

そんな毎日が続いて脚の筋力が弱くなると、体を動かすのがおっくうになってしまいます。

こうして、体は硬くなっていくのです。。。

 

 

一度硬くなると、ますます硬くなります。。。

体が硬くなるしくみを、もう少し詳しく調べてみましょう。。。

筋肉を動かせば血行がよくなり、血行がよくなると全身に栄養が行き渡りやすくなり、

筋肉が落ちづらくなります。

逆に血行が悪くなると、筋肉が落ちやすくなり、少ない筋肉で体を動かすことになります。

すると、ただでさえ少ない筋肉に負担がかかるため、筋肉が緊張して硬くなり、

痛みを感じるようになります。それによって、ますます筋肉が緊張して硬くなってしまうので

す。

 

ちょっとした、運動やストレッチを心がけて、柔らかい体を手にいれましょう。。。

 

カラダのケアは佐倉市ユーカリが丘駅近くのルナ整骨院鍼灸院にご相談下さい☆

 

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