攣る理由

2018年08月1日

こんにちは。
佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。
肩凝り、腰痛にお悩みの方は一度ルナ整骨院にお越しください。
姿勢が悪く、それが原因で起こっている事もあります。
原因がわかると施術の方向性も見えてきます。
初めに姿勢分析をし丁寧なカウンセリングの後、施術をおこなっていきます。
他では良くならなかったという方も、ぜひ一度お越しください。
予約制になりますので、お電話お待ちしています。
ネット予約も随時受付中です。
 
「攣り」、皆さんも一度は経験したことがあると思いますが、
私も先日の明け方、突然ふくらはぎが攣りました!!
長い時間続かないとはいえ、思わず息を止めてしまうほどの激痛ですよね。
今日は、この「攣り」が何故おき、どう対処したらよいのか調べてみました。
 
「攣り」は筋肉の痙攣で、自分の意志とは無関係に突然起こります。
何らかの原因で運動神経の一部に不具合が生じて起こります。
筋痙攣の後も、不快感、違和感が数日間残ることもあります。
では原因は何でしょうか。
1.筋肉疲労
筋痙攣の多くは、筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労により起こります。
筋肉疲労が原因の場合は、運動中や運動後に起こります。
運動不足や肥満気味の方が長時間立っているという動作だけでも起こります。
2.水分・電解質のバランスの乱れ
大量に汗をかいた時、水分と一緒にカルシウムをはじめ体内の電解質も失われます。
それにより、水分と電解質のバランスが乱れて筋痙攣を起こします。
バランスが乱れる要因は、
①脱水 ②熱中症 ③嘔吐。下痢 ④人工透析を受けてる方 
⑤利尿剤・降圧剤を服用中の方などです。
3.血流障害
血流障害をおこす原因としては、
①冷え ②加齢 ③運動不足などです。
加齢に伴い筋力は低下します。若くても運動不足の方は筋肉量が少ない状態です。
こうした筋力低下は筋痙攣を起こします。
4.ホルモンバランスの乱れ
筋肉の収縮にカルシウムを始めとした電解質の調節を行うホルモンのバランスが
乱れると筋痙攣を起こすことがあります。
妊娠中はホルモンバランスが大きく変化するので筋痙攣を起こしやすいです。
 
攣ってしまって時の対処法
患部を温める
筋痙攣が治まった直後も筋肉痛のような鈍い痛みが続きます。
そういった時は温かいタオルやカイロで温めましょう。
患部を安静にする
不快感が治るまでは負荷をかけずに安静にする。
水分・電解質を補給する
スポーツドリンクなどで電解質を補給する。
筋肉を伸ばす
ふくらはぎを攣った場合は、足の親指を反らせます。
太もも前面の場合は、踵を床につけ、つま先を天井にピンと伸ばす。
太もも後面の場合は、仰向けに寝て、膝を折ります。
つまり、攣っている筋肉を伸ばします。
激痛の中この行為は辛いですが、筋肉を伸ばしてしまえば10秒後には痛みが
軽減しています。
 
いかがでしたか?
「攣り」は筋肉の疲労、水分・電解質の不足、加齢に伴う筋肉量の低下、冷え
などが原因のようですね。
わたしが攣った原因は、筋肉量の低下に加えた冷えだな!と分かりました。
暑い中の睡眠中でもエアコンをつけっぱなしの時は、足にタオルケットを
ちゃんとかけて寝るようにしよう!

 

 
 
 
 

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