幸福ホルモンを増やし、平常心を保つ方法

2018年01月23日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っております。

 

勉強や仕事のパフォーマンスを上げるために、今回、紹介するのは平常心を保つ方法です。やることはたったの2つで、今日からすぐに生活に取り入れられるものです。

・平常心を保つバランスのいい脳をつくる

現代のストレス社会において、近年注目を集めている物質があります。

「セロトニン」という物質で、その働きが人の心の健康にとって非常に重要な役割を担っていることから「幸福ホルモン」とも呼ばれています。

例えば、この幸福ホルモンがきちんと働いていると、精神的なストレスを受けても、うまく気持ちを切り替えて心を安定させることができます。何か嫌なことがあっても、平常心を保ちやすくなります。

他にも、幸福ホルモンが増えることで脳内のバランスが調整され、リラックスしていながら集中力は高いという理想的な脳の状態がもたらされます。

幸福ホルモンを活性化させるためにできることが2つあります。

1つ目が太陽の光を浴びることです。

日光の刺激で幸福ホルモンは活性化しますが浴びすぎるとかえって減少してしまうので注意が必要です。長くても30分浴びれば充分です。特に朝は分泌しやすい時間帯なので朝に日光を浴びると効果が高くなります。

2つ目がリズムのある運動をすることです。

リズムのある運動とは、ウォーキングやジョギング、ダンスといった一定のリズムをもった運動のことです。

リズム運動で幸福ホルモンが刺激を受けて活性化します。激しい運動をする必要はなく、疲れない程度というのがポイントです。疲労がかえって逆効果となるからです。運動を始めて5分後から活性化するので、1回の運動は最低でも5分以上行うことが必要です。

メトロノームを活用したリズム運動がおすすめです。

何か他のことに気を取られていたり、人とおしゃべりしていたりしては、リズム運動の効果がなくなってしまいます。

そこでメトロノームを利用すれば、音がペースメーカーの役目を果たしてくれてリズムに集中することができます。メトロノームを使い、朝の日光を浴びながら運動すれば一石二鳥です。

イヤホンなどをすれば、通勤時の歩行やウォーキングのときにも利用できます。

無理せず長期間続けて、平常心がキープできるバランスのいい「集中脳」を手に入れましょう。

 

 

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