山の日

2018年09月13日

 

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少し前のになりますが、「山の日」を知っていますか?

夏休み中である方も多かったと思いますので、あまり意識せずに終わって

しまった方がほとんどではないでしょうか。

「山の日」は日本の法律で定められた国民の祝日です。

”山に親しむ機会を得て、山の恩恵の感謝する”と定義されています。

8月の祝日は初めてで、年間の祝日は16日となります。

祝日のない6月と8月でしたが、2014年に制定された山の日で

祝日がないのは6月のみとなりました。

この「山の日」は学生さんは夏休み真っただ中で、祝日?あったの?

とうい感じかもしれませんが、サラリーマンにとっては、有給を上手く使えば

お盆休みと合わせて1週間ぐらいの大型連休になるかもしれない、

有り難い祝日です。

8月11日が山の日に決定するまで、たくさんの候補日があったようです。

実は初めは8月12日だったようです。しかしこの日は日本航空墜落事故

とうい悲惨な事故が起こった日で、反対意見が出ていたことから11日に

なったそうです。

 

国民の祝日の種類(大きく分けて4つあります)

・国家・天皇に関わるもの(天皇誕生日を含めて5つ)

・神事に関するもの(成人の日を含めて4つ)

・季節に関するもの(元旦、春分の日、秋分の日の3つ)

・戦後に概念が発生したもの(体育の日、海の日、山の日、5月4日の3つ)

これらを総称して【祝日】といいます。年間16日です。

これは世界でみても2位の多さなんです。

日本人の有給休暇消化率の低さは、こういった事も関係してるのでしょうね。

もともと人の目をすごく気にする人種でもあることから

休みが取ずらい日本人にとって、祝日の多さは吉なのか凶なのか???

 

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