小寒

2018年01月5日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

ご相談ください。

 

 

小寒とは、「しょうかん」と読み、二十四節気(にじゅうしせっき)の第23節目です。

小寒は、太陽暦の1月6日ごろに始まり、大寒(1月20日ごろ)の前日までのやく15日間、

またはこの期間の第1日目を指します。

寒さがやや厳しくなる頃で、いわゆる寒の入りに当たります。

寒中見舞いは、小寒から出し始めます。

この日から、寒明け(節分)までの約30日間を、寒の内(かんのうち)といい、

一年で最も寒さの厳しい季節とされています。

なお、寒に入って4日目を寒四郎(かんしろう)、9日目を寒九(かんく)と言います。

 

 

(小寒はいつ?)

二十四節気は、冬至を計算の起点にして、1太陽年を24等分した約15日ごとに設けられていま

す。

現在主流の定気法では、太陽黄経が285度のときで1月6日ごろが小寒です。

また、期間としての意味もあり、その場合は1月6日ごろから、次お節気の大寒(1月20

日ごろ)の前日までを指します。

 

(小寒の食べ物は?)

小寒は、クリスマスや忘年会、新年会、お正月と年末年始のイベント続きで胃腸に負担が

かかっているころです。

また、寒の入りに当たり、寒さがいっそう身に染みるころでもあります。

そんな小寒には、野菜がたっぷりで、胃腸にも優しく、体の芯まで温まるものが

オススメです。

1月7日はその年の無病息災を願い、「七草粥」を食べる習慣があります。

特に張るの七草のひとつである芹が、このころにはたくさん生えます。

 

・春の七草

せり・なずな・ごぎょう(ははこぐさ)・はこべら(はこべ)・

ほとけのざ(こおにたびらこ)・すずな(かぶ)・すずしろ(だいこん)

 

七草粥の他には、大根おろしたっぷりの温かい「おろしうどん」や、

「大根のポトフ」などが胃腸に優しく、オススメの食べ物です。

 

 

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