寝不足と体への影響

2018年09月19日

暑くなったり、寒くなったり。。。

体調管理はもちろん、

着る物も困ってしまいますね。。。

季節の変わり目は、腰痛、肩こりなど、

体調不良を訴える人が増えますね。。。

腰痛、肩こりに関しては、

ルナ整骨院までご相談くださいませ。

全施術室がセミ個室になっておりますので、

リラックスして施術が受けられます。

駐車場5台完備。

 

 

 

 

さて。。。

寝不足による、体への影響が沢山あるのです。。。

まず。。。

糖尿病は最近日本でも患者が増え、

女性の死因の第10位にもなっています。

糖尿病は日本の死因の第2,3位である心臓病や脳血管障害の危険を高めるほか、

神経、目、腎臓の障害ももたらします。

そして肥満はインスリンの働きが悪くなる2型糖尿病の危険を高めます。

そして寝不足では太るのでしたし、寝不足も糖尿病になる危険を高めます。

つまり寝不足は、肥満を介して糖尿病の危険を高めるのみならず、

直接にも糖尿病の危険を高めるのです。

睡眠時間が短いことと、

血液中の脂肪成分の上昇(高脂血症=脂質異常症)との関連も言われています。

なお最近メタボリックシンドロームという言葉をよく耳にしますよね?

厚生労働省のHPによると

内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうち

いずれか2つ以上をあわせもった状態を、

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

内臓脂肪が過剰にたまっていると、

糖尿病や高血圧症、高脂血症といった

生活習慣病を併発しやすくなってしまうのです。

 

メタボリックシンドロームは心臓病や脳血管障害の危険を高めることが問題です。

寝不足は肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症(=脂質異常症)の

危険を高めるのでした。

寝不足がメタボリックシンドロームの危険を高めると言えます。

 

特に日本女性は、先進国の中でも群を抜いて

ショートスリーパーだということがわかっています。

その中でも、40、50代女性の睡眠時間は短いのです。

 

 

 

(良く眠るためのヒント)

1.起きたら太陽の光を浴びる

2.タンパク質、ビタミン群を摂る

3.日中、適度な運動をする

4.寝る前のスマホやパソコンを控える

5.寝る1時間前に、38~40℃のお風呂に入る

6.寝返りのできる寝具を使う

 

自分の健康を守るためにも、よりよく眠るようにしましょう。

 

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