寒暖差アレルギー

2018年03月11日

こんにちは。佐倉市ユーカリが丘にありますルナ☽骨院です。

ルナ整骨院では交通事故の施術も行っておりますので、お気軽にお電話ください。

 

この時期になりますと耳にするかと思いますが、

「寒暖差アレルギー」を知っていますか?

現代病とも言われていますが、正式名は血管運動性鼻炎と言うそうです。

自律神経の乱れが原因ででる症状のことをいいます。

鼻つまり、鼻水、くしゃみといった風邪によく似た症状が出てきますが、

風邪薬では緩和されません。

鼻つまりがひどくなると、頭痛が起きますし、めまいや吐き気といった症状が

あらわれる場合もあります。

人によっては、かゆみをともなう蕁麻疹がでる方もいるようです。

自律神経が乱れると、精神面でもイライラしたり、

不眠や肩こりによりイライラすることもあるでしょう。

自律神経は胃腸の働きもつかさどっていますので、食欲不振、食欲減退などの

症状も出る場合も考えられますね。

 

そこで、そんな寒暖差アレルギーの対処法を説明しますね。

まず、気温の差が激しい時は、首、足首、手首が締まっている服を着ます。

薄着であってもある程度は温かく感じます。

保温効果の高い下着や靴下をはくのも良いです。

あとは、脱ぎ着できるもの、カーディガンやストールなどを活用してください。

外側だけではなく内側からも温めることが大切です。

体脂肪が多いと体は温まりにくいので、適度な運動で筋肉量を増やし、

血行を良くしていきましょう。

食事の面では、野菜や果物が不足していると自律神経が乱れがちになります。

ビタミンB,ビタミンC,ミネラルを積極的に摂ることが大切です。

野菜はそのまま摂ることはなかなか難しいでので、スープなどにしてはいかがでしょう。

体も温まりますし、食事の時ののどごしにも必要ですからね。

フルーツなどは、冷凍しておくと皮をむく手間がはぶけるので手軽に食べれますよ。

 

もっとも大切なことは、睡眠です。

睡眠が不規則になると、自律神経は完全に乱れますので、毎日決まった時間に布団に入り、

たっぷりと睡眠時間をとりましょう。ストレスも解消されますよ。

寒暖差のある時期は、より気を付けるとアレルギーを対処できると思います。

最後に、適度な運動と趣味を持つことが、気分転換になり、

自律神経の乱れが起こる事から避けることができると思います。

 

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