寒暖差アレルギー予防

2018年09月16日

 

ルナ整骨院では、痛みのある部位の施術はもちろん、

姿勢を切り口にしたケガの予防、体質改善などのアドバイスも行っております。

お身体に関するお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

キッズスペースやバウンサーなどもご用意してありますので、

お子様連れの方もご安心ください。

お電話またはネットからのご予約お待ちしております。

 

季節の変わり目で温度差を感じると、鼻水やくしゃみの症状が良くでる方、

そんな方は「寒暖差アレルギー」の可能性があります。

7度を超える気温差による刺激を受け、鼻の粘膜血管が広げられむくむことで

鼻水やくしゃみのような症状が出てしまいます。

また、自律神経も正常に働ける気温差が7度までといわれているので、

自律神経のバランスが乱れ、

過剰な鼻水の分泌やくしゃみなど寒暖差アレルギーを発症してしまうのです。

 

症状としては

・透明の鼻水が出る

・目のかゆみが無い

・発熱がなく平熱にも関わらずだるさがある

・イライラしやすい

などがあります。

 

対処方法としては、「マスク」がお勧めです。

マスクで体温調整をすることで、

冷たい外気を直接体に取り入れることが無くなるので、

外の気温差によって起きる鼻水やくしゃみがかなり抑えられます。

また、マスクをすることで無意識のうちに鼻呼吸をするようになります。

鼻呼吸は鼻の中でほこりを取り、

温めてから体の中に取り込むので、

口呼吸よりも寒暖差アレルギーが出にくくなるのです。

 

さらにもう一つの対処法として、「筋力アップ」が挙げられます。

実は寒暖差アレルギーは成人女性に多く発症すると言われていて、

この理由が「筋力」の少なさにあります。

筋力が少ないと基礎代謝が下がり、体の中が冷えやすくなります。

すると自律神経が乱れやすくなり、

寒暖差アレルギーの症状が出てしまうのです。

寒暖差アレルギーは疲れやストレス、運動不足など生活習慣が主に関係していると

言われているので、症状を抑える薬はあっても、

決定的な治療方法は存在しません。

適度な有酸素運動で基礎代謝を上げること、そしてマスクで体温調整をするなど

予防していくことが大切です。

 

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