家族へのマッサージ

2018年02月8日

みなさまこんにちは、ルナ整骨院☽です。

全国的にインフルエンザが猛威を奮っていますがいかがお過ごしですか?

予防には手洗いとうがい、充分な睡眠と栄養補給です。

しっかり予防しましょう!!

 

近頃、子供たちに「マッサージして」とよく言われるのですが、、、。

やり方は正しいのかな?力加減は本当にちょうどいいのかな?などいろいろ気になります。

1日の終わりに、マッサージをし合って、疲れをとっている家庭も多いのではないでしょうか。

今日は体のコリや疲れを取り除いてくれる、マッサージのやり方とコツをご紹介します。

 

マッサージされる人から一番よく聞く不満は、マッサージしてくれたとしても、数分経ったら手や腕が疲れたからとすぐに止めてしまう…というものだとか。

その原因のほとんどは、ポジショニングにあります。

マッサージの上手い人は、握力を使うというよりも、立ち位置と重力(体重)をうまく使っているそうです。

 

point1:自分の体重を使う

誰かにマッサージする時は、相手の隣に立ったり、ソファーで隣に座ったりするのではなく、相手が床に座っているのであれば自分はソファーに座り、相手がイスに座っているのであればその背後に立ちましょう。

相手には、床に敷いたマットやブランケットなどの上に横になってもらうのもいいですが、もし座っているのであれば、背中をマッサージする時には体を少し前に傾けてもらうと体重をかけて伸ばしやすくなります。

 

point2:マッサージオイルを使う

余計な摩擦で不快感を与えないために、マッサージをする時はオイルやローションを使うと、楽に手をすべらせることができます。

相手の背中に付けるのではなく、自分の手に付けて、少し体温でオイルやローションを温めてからマッサージしましょう。

 

point3:相手を傷つけない

筋肉をつかみすぎたり、圧迫しすぎないようにしましょう。

指を揃え、手全体を使ってマッサージすると筋肉を傷めることは避けられます。

もみほぐす前に時間をかけて筋肉をさすって温めましょう。

まずは、力加減がちょうどいいか相手に聞きましょう。

グッと押されている感覚はありつつ、痛みがない状態が良いです。

もっと強い方がいいと言われたら、自分の体重をさらにかけるようにして調節しましょう。

 

point4:首と肩のマッサージ

最初はやさしく柔らかく、左の肩に手の平全体を使って力を圧し当てます。

手を首の横にすべらせながら、首の付け根までさすり、その動きを上下に繰り返します。

動きの流れが途切れないように、反対の右肩も同じように繰り返してください。

これを数回繰り返しましょう。

 

point5:背中のマッサージ

手の平全体と親指の付け根の腹の部分を回しながらさすり、背骨に沿って筋肉を温めていきます。背骨自体を押さないように注意してください。

下の方に下がるにつれて前かがみになります。手の平を背中に圧し当て、ゆっくりと体重をかけながら押します。

最後に、手の平全体を使ってやさしく、背骨に沿って筋肉をもみほぐしていきます。

 

体の一部や、一日のうち短い時間だけでも、マッサージをすることで疲れがグット軽減したり、体が楽になります。

ぜひ実践してみてくださいね♪

 

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