実はキャベツは薬草だった!?

2018年01月17日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、ご相談ください。

 

最近、野菜の物価が高いですね…

そんな野菜の中でもキャベツは鍋や炒め物、生野菜としてとても便利な野菜!

そのキャベツが昔は薬草として使われていたことがあるって知っていましたか?

キャベツの原産地はヨーロッパの地中海、大西洋の沿岸です。ルーツは紀元600年頃のケル

ト人によって栽培された「ケール」と呼ばれる球を作らない野生種とされています。そこから

約1000年の時を経て、葉を巻いた形になったのが現在のキャベツです。

そこからヨーロッパ各地に伝わり、日本にきたのは江戸時代末期。そして明治時代になると、

本格的な栽培が始まりました。これは文明開化の時に、西洋料理と一緒に食べられるように

なったことがきっかけです。ちなみに、トンカツに盛り合わせることで、「生野菜を食べる」

文化を根付かせたのもキャベツです。その後、大正時代には、多くの人がキャベツを食べるよ

うになりました。

キャベツは現在の日本だと食べることが目的ですが、古代ギリシャやローマでは薬草としてあ

つかわれていました。このころから、キャベツは胃に良いとされていましたが、他にもお酒の

酔いを醒ましたり、治療のために傷口やしもやけに直接つけたりして使われてきました。キャ

ベツの栄養や効能は、大昔から注目されていたのですね!!

 

 

 

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