太陽光と血圧

2016年12月6日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

今日は風が急激に強くなってきましたね。。。

午前中は比較的、暖かな感じでしたが、

これから、どんどん風と共に、寒くなってくるようです。

そんな中、室内で太陽の光が降り注ぐお部屋はとっても暖か!

温室状態でとっても気持ちいい限りです。。。

 

ところで。。。

太陽の光は血圧を低下させるそうです。

太陽の光には、ビタミンDの生成だけでなく、

血圧を低下させるという作用があることが発表されました。

被験者24人に日焼けマシーンで紫外線波(UVA)を20分間当ててもらった。

その結果、1時間で血圧が4mmHg低下した。

紫外線をカットして、熱のみを肌に届くようにした場合には、血圧の低下はみられなかったそうです。

ウェラー博士は、「肌が太陽の光すなわち紫外線に当たることで、

皮膚内に蓄積された硝酸塩(NO3)が切り離され、

血管拡張作用(降圧作用)のある一酸化窒素(NO)に変換し、

血中に放出されるのではないか」と推測している。

降圧作用がビタミンDによるものではないことを示すために、

研究では紫外線A波(UVA)が使用された。

骨を作るのに重要なビタミンDを生成するのは紫外線B波(UVB)。

体内のビタミンD量には変化がなかった。

研究チームは、太陽光が血圧を下げることが証明されたため、

心筋梗塞や脳卒中のリスクを減らすことに役立つと考えている。

また、紫外線による皮膚がんのリスクについては、

「英国において、高血圧により心血管疾患や脳卒中を引き起こす可能性は、

皮膚がんのリスクよりも80倍も高い」とウェラー博士。

日光は心臓血管系のために有意義で、皮膚がんのようなデメリットよりも

メリットの方が大きいとの考えを示したそうです。

 

これから寒い冬。。。

ほどほどに、太陽の光を浴びて、健康に気を付けていきましょう。

 

 

 

 

 

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