太らないための居酒屋オーダーのコツ

2018年01月21日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、是非、ご相談ください。

ダイエットをする人はGI値というものを聞いたことはありますか。これをコントロールすると、同じ量の食べ物を食べても太りにくい、また病気の予防になるのではないか、といった研究がされています。研究段階なのであくまでも参考程度にしていただければと思います。

食べ物が消化吸収されて、その栄養分が血液中に流れると、血糖値が上がります。この血糖値の上がり具合により、体脂肪を合成するのに重要なホルモン(インスリン)の分泌量が決まります。この働きを考慮して、できるだけ血糖値を急激に上がらないようにし、脂肪合成を妨げる、というのがGI値コントロールの基本的な考え方です。炭水化物や糖質は血糖値を上げそうなイメージのある食べ物ですが、その種類によってGI値は異なります。

また、血糖値の上昇は、食物繊維の多い食品や乳製品・酢と一緒にとると、急激な上昇が妨げられるという説があります。基本的には単品で食べるよりも、主食+おかずといった複数の食材を一緒に食べるほうが血糖値を上げにくいとされています。

GI値情報の一例を紹介します。

・GI値の低い食品

豆類・ナッツ類・果物(例外あり)・野菜(例外あり)・キノコ類・日本蕎麦・ワイン・乳製品など

GI値の高い食品

フライドポテト・パスタ・パン類・ビール・日本酒・人参・かぼちゃ・トウモロコシ

やまといもなど

・血糖値を上げにくい居酒屋オーダー

まずは枝豆と冷やしトマトからスタートし、会話を楽しみながらゆっくり食べていきましょう。そこからタコと海藻の酢物に、海老や貝の刺身、チーズなどを頼みます。焼き鳥は砂肝やレバーなどの内臓部位とキノコなどの焼き野菜串、寿司を数貫食べ、締めは軽めの量のざる蕎麦を頼むのがオススメです。

飲み物は、最初に野菜類のおつまみを少し食べてから、ビールを1杯飲み、その後はワインをゆっくり飲むのが良いそうです。

お酒の種類を何度も変えると、飲み過ぎの原因になりやすく、酔いが回りやすいので注意してください。
 

 

 

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