太もも上げ運動の効果

2018年04月27日

 

 

今回は。。。

 

(なぜ、太ももを鍛えると若返るのか。。。?)

 

太ももの筋肉が多いと肌が若返るホルモンである

成長ホルモンがたくさんでるとのことです。

 

成長期はとっくに過ぎた中高年の人でも、

やや強めの筋肉運動を行うことで成長ホルモンの分泌が促され、

老化の速度が遅くなり、若返りの効果が生じるのです。

 

成長ホルモンは、胸や太ももなどの大きな筋肉を使うと、

より多く分泌されます。

 

筋肉刺激がスイッチとなり、成長ホルモン分泌の指令が入る。

大きな筋肉や下半身を動かすとそれだけ刺激が高まります。

 

 

 

(成長ホルモンとは?)

 

その名の通り、生まれてから思春期に至る成長期に

大量に分泌されるホルモンで、

骨や筋肉をはじめ、全身の組織の成長を促します。

 

成長ホルモンは筋肉量を増やし、

お腹についた脂肪を落としメタボを予防・改善するなど、

現代の大人にとってアンチエイジングホルモンであることが

近年わかってきました。

 

成長ホルモン自体に若返り効果があること、

さらに若返り効果があるとされる各種ホルモンが

活発に働く作用を助けることが明らかになってきました。

つまり成長ホルモンの分泌を増やせば老化を遅らせたり、

若返ることが可能だということになります。

 

 

(太ももを鍛えると、太らない体になる。。。)

 

筋肉が多いと基礎代謝がかなり活発になりますから、

食べ過ぎてしまったとしてもすぐに食べものの

カロリーを燃やしつくしてしまいます。

 

人体の筋肉で最大のものが大腿筋、

つまり太ももで、これを鍛えることが

エネルギー消費量を多くさせる近道になります。

 

全身の筋肉の約70%は脚にあると言われています。

足の筋肉を動かすことで体幹が鍛えられ、

安定したバランスを保つことができるようになります。

 

 

 

 

(太もも上げ運動)

 

膝を腰骨の高さまで上げる「太もも上げ」運動。

これを1日30秒行うだけでいいのです。

 

膝を屈伸させて立ったりしゃがんだりするスクワットを行う場合、

太極拳のようにゆっくり立ち上がり、

完全に直立する前に再びゆっくりと膝を曲げていきます。

この動作を10回ほど繰り返すと太ももがパンパンに張ってきますが、

これが成長ホルモンの分泌を促す状態なのです。

 

横に寝てみます。

下になる脚は最初は軽く折ると安定しやすいです。

(慣れたらまっすぐにしてみましょう)

上側の足を上にあげ、下にさげます。

上下で一回を十回でセットします。

それを左右の足でやってみて、一日三セットやります。

足をあげるのは、なるべく高くあげて、

太ももに負荷がかかるようにしましょう。

その方がより効果があります。

 

 

今日から、太もも上げ運動。。。

試してみては。。。?!

 

ページの一番上に戻る