天気痛

2018年06月22日

 

一度クセになってしまった姿勢は、

矯正することによって一時的に良くなるのですが、

なかなか根本から治りません。

こういった、全身のねじれ、ゆがみは、

しらずしらずの内に身体の不調を引き起こします。

ルナ整骨院の看板メニューである、骨盤矯正を是非一度ご体験ください。

その他、猫背矯正、顎関節矯正など。。。

また、お悩みに応じて、鍼灸の施術も行っております。

 

 

 

 

(頭痛、めまい。。。梅雨時、天気痛が多く起こる理由とは?)

 

雨が降ると頭が痛くなったり、気分が滅入る感じがしませんか。。。?

それは、気圧の変化が招く天気痛という症状なのだそうです。

何故、天気痛が起こるのか、その原因とは。。。?

 

 

雨や台風が近づくと気圧が下がりますが、

その変化をキャッチしているのが耳の奥に位置する内耳です。

その前庭という部分に、気圧の変化を感じ取るセンサーがあると考えられます。

 

気圧が下がると内耳の前庭が刺激を受けて過剰に興奮。

その情報が脳へと伝わり、自律神経にストレスお与えて、

痛みや不快な症状を引き起こすのだそう。

頭痛、肩こり、腰痛、神経痛などの痛みのほか、

交感神経が過剰に働くことで昔のケガや傷の痛みがぶり返すことも。

眠気、不眠、うつなど精神面の不調につながることもあるそうです。

 

 

前庭は平衡感覚を司る器官で、強く刺激されるとめまいが起きます。

もともとめまいや耳の病気のある人が天気痛になりやすいのもそのため。

体が感じていない気圧の変化でも、耳は感じ取り過剰に反応してしまうので、

天気痛になりやすい人は内耳が敏感な人ともいえるでしょう。

 

 

前庭の気圧センサーは自律神経にも影響します。

体を活動モードにする交感神経と休息モードにする副交感神経があり、

気圧の変化のストレスから交感神経が優位になると痛みも増長します。

 

交感神経が興奮すると、痛みを感じる神経もつられて興奮するため、

片頭痛が起きたり、古傷の痛みを呼び起こしたりしてしまいます。

逆に副交感神経が刺激されるパターンもあり、

日中なのに体がリラックス状態となり、

急な眠気に襲われたり、だるくなったりするのです。

つまり、軌亜っを感じる内耳のセンサーが敏感すぎることと、

気圧の変化によって自律神経が混乱することが、

天気痛の原因だと考えられます。

 

天気痛によるいろいろな不調を起こすおもな原因は、

どうやら内耳にあるようです。。。

 

 

 

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