大掃除中の事故やケガ

2017年12月28日

こんにちは!

ルナ☽整骨院です。 

ルナ整骨院では交通事故の施術も行っておりますので、

お気軽にご相談ください。

 

~年末年始のお知らせ~

12月29日(金)は営業時間9:00~13:00です。

12月30日(土)~1月2日(火)までお休みさせていただきます。

お間違えのないようお願い致します。

1月3日(水)から通常営業となります。

 

いよいよ年末ですね。

明日で仕事納めという方も多いのではないでしょうか。

大掃除もう終わりましたか?

普段はできないような場所までしっかりと掃除するのは、けっこうな重労働ですよね。

寒い時期ですし、いつもと違うところを掃除したり、普段と違う動作をするので、「事故やケガ」には十分注意する必要がありそうです。

大掃除中に多いケガは4割が「転ぶケガ」で、次に「落ちるケガ」が3割だそうです。

例えば、転ぶケガは浴室内の転倒が多く、落ちるケガでは、椅子や踏み台から転倒することが多いそうです。

他には、拭き掃除をしていて、手をひっかけて傷つけてしまうとか。

洗剤が目に入る事故、カビ取り剤を長時間使っていて気分が悪くなってしまったとか、コンセントを濡れぞうきんで拭いて感電したということも。

いろいろありますが、ケガをしそうになってヒヤリとした経験がある人は34%に上るという調査結果がまとまったそうです。

12月は、掃除中のケガで救急搬送されるケースがほかの月の2倍以上になるということですから油断大敵です。

5つの事故防止策

1.脚立やいすなどに上がって掃除をしている時の事故が多いので、高い所で掃除する時は、安定した足場(しっかりとした踏み台、誰かに押さえてもらう)で作業する。

片方の手でしっかりと何かつかんでバランスをとること。

降りる時まで油断せず、足を踏み外さないよう注意する。

2.自分の限界を超えるような無理な作業は控える

3.自分だけでなく、まわりの人の状況にも気をつける

特に窓や扉の開け閉めは自分だけでなく、他人の人の指など挟まないように注意。

(小さい子は動きが読めないので注意)

4.2種類以上の洗剤や漂白剤を使わない。

また、洗剤を使うときは寒いけど部屋の換気をする

5.漂白剤や洗剤、飲み込む可能性はあるものは、子供の手の届く場所に放置しない。

新年の準備のための大掃除でケガをしてしまっては、せっかくのお正月も台無しになってしまいます。ついつい熱中しがちな大掃除ですが、「もしも」もときを考えながら、また自分の周りの状況に気を配るというように常に広い視野を持ちながら行いましょう。

事故とはいかないまでも、大掃除でぎっくり腰、肩を痛めた、首がおかしくしてしまった、などに気を付けて無理のない範囲で取り組んでいきましょう。

 

 

 

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