夜食による身体への影響。。。

2018年01月25日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

ルナ整骨院では、交通事故の施術も行っておりますので、

お困りの際はご相談ください。

 

 

夜遅く、本来寝ている時間に食べると、翌日の紫外線から身体を守る効果にも影響する可能性

があるといいます。

正常ではない食べ方をするマウスを調べたところ、マウスの皮膚の体内時計が狂っていること

がわかったそうです。。。この乱れが、有害な紫外線から皮膚を保護する酵素を弱めることに

つながっているといいます。

それによって皮膚が太陽からのダメージをより多く受けることになったとか。。。

 

 

この研究では、まず、マウスを2つのグループに分けます。

1つのグループには、日中にエサを与え(マウスは夜行性であるため、日中は通常の摂食時

間ではない)、もう1つは夜間に食物を与えました。

昼間にエサを与えられたマウスは、正常な時間(夜)にエサを与えられたマウス群よりも

UVBにさらされた場合、より高いレベルの皮膚損傷が続くことを発見したそうです。

これは、乾皮症色素基A(XPA)酵素(肌の紫外線からのダメージを修復する酵素)が

乱された結果、通常よりも少なくしか機能しないことが原因であると考えられています。

 

食事時間の乱れがマウスと同様人間にも影響を与えるかどうかを調べると。。。

 

酵素XPAはヒトにもマウスにも存在するため、同じように酵素が弱まる可能性が高いといいま

す。酵素が弱められる理由は、皮膚の体内時計が光、温度、摂食などの信号によって調節され

るためだそうです。

夜遅くにおやつを食べると、通常の睡眠と覚醒のサイクルを乱す、覚醒物質が分泌されてしま

います。これが、通常は起きるべきではない時間に皮膚が活動を起こす原因となるので

す。。。

 

さらに「通常SPA酵素は私たちが眠っているときに活発なもの」だといいます。

シンヤのおやつなどの混乱は本来活発であるはずの酵素の働きを弱めてしまいます。

そして、酵素が活発でないことにより、酵素の働きが低下して、紫外線からのダメージを

修復する力が弱くなってしまいます。

 

結局。。。1日の最後の食事をするなら夕方の早い時間で食べるということです。

 

「日が落ちる時間に近づいて、光が減ると。。。夜の時間ですよ。。という信号が出て

体内時計を調整します。そしてこれが、身体の夜のスイッチをオンにするのです。

 

でも食事時間を気を付けるのはもちろんのこと、朝は前日の夜におやつを食べたかに関わら

ず、朝はしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。。。

 

 

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