夕方老眼

2019年03月7日

夕方老眼という言葉を知っていますか?

これは、夕方になるとパソコンやスマホの文字が

見えにくくなったり、かすんで見える症状です。

目を酷使することを長時間続けていると眼(水晶体)を支える

毛様体筋が疲労して起こる現象です。

20代や30代の若年層に増えている症状のようでうす。

 

老眼はこれとは違います。

私たちは、焦点を合わせて物を見ているのですが、

これには、水晶体の周りの筋肉が働くことでピントが合うように調節して

焦点を合わせて物を見ています。

この調節する筋肉が低下してくるとピントが合わせずらくなります。

これが老眼です。

老眼は近くの物が見えにくいだけではなく、ピントをあわせるのに時間が

かかるようになります。

近視の人は老眼になりにくいと聞きますが、

老眼は調節力の低下ですので、加齢と共に全員なります。

 

夕方老眼でも老眼でも、目を酷使することはよくありません。

ある程度の時間を決めて休ませましょう。

意識的に瞼を閉じたり、少し遠くを見たり、時間が取れるようなら

開いたり閉じたりと繰り返したり上下左右に動かしたりと

眼筋体操をするといいですよ。

少し休ませただけでもスッキリして、視界良好になりますよ。

 

 

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