夏太り

2018年07月6日

 

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暑い夏はたくさん汗もかきますし、痩せれるかも~なイメージが

ありますよね。

しかし実際は夏太りしている人の方が多いのでないでしょうか?

今日は、「夏特有の太る原因」のお話です。

その1・食事

夏の人気メニューといえば、そうめん、ラーメン、カレー、パスタ

牛丼などの糖質中心のメニューになりがちです。

暑くて「ダルイので時短しよう」や「食欲がないから簡単にしよう」

などの理由でしょうかね。

その2・基礎代謝が落ちる

冬のように活発な熱産生(代謝で熱を放出すること)を必要としないので、

ただでさえ基礎代謝が落ちがちです。

それに加えて、糖質の高い食事を摂り、タンパク質、ビタミン、ミネラル

などが不足しがちになるので、体内機能が正常に機能しづらくなり、

さらに代謝は落ちるのです。

その3・アイスやジュースが増える

これは最も太りやすい理由かもしれません。

暑さからつい手が伸びてしまいますね。

その4・運動不足になりやすい

暑さのせいで運動不足になる人も多いのではないですか。

春や秋のシーズンと比べて、外に出ること自体控える人が多くなります。

運動なんてもってのほかですね。

その5・寝不足になりがち

暑さから寝苦しくなり寝不足になりがちですね。

睡眠不足だと食欲抑制ホルモンが減り、食欲刺激ホルモンが増えるので

暴飲暴食しやすくなります。

7~9時間寝る人と4時間以下しか寝ない人では、73%も肥満に

なりやすいという発表があります。

ちなにに5時間程度でも50%、6時間程度で23%という結果です。

さらに寝不足にが続くと自律神経のバランスが崩れ、代謝にも悪影響です。

その6・エアコン冷えで血行不良に

冷えも太る原因になります。

エアコン室内にいることが多く、さらにお風呂ではなくシャワーですましがち

ですよね。体温が低いと脂肪は燃えにくいですし、血行不良やむくみを

引き起こします。

 

いかがでしたか?

当てはまることがありましたか?

夏太りを避けるには、

季節に関係なく栄養バランスのよい食事をし、運動量はいつもと一緒にする。

頑張れば実践できそうですよね。

夏は薄着の季節です。出来ることなら夏太り避けたいですね。

頑張りましょう!

 

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