唇の乾燥

2016年11月28日

 

 

冬になると、唇の乾燥が気になります。

カサカサの乾燥唇を治したいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。。。

乾燥唇の原因は様々ですが、普段の生活の中で、

ちょっとした対策をすることで改善につながります。

唇の乾燥を治すための対策と、効果的な栄養素は。。。

 

『乾燥唇の原因』

唇は、水分を保持する力が弱いデリケートな部分。

唇が乾燥する原因は様々ですが、主に、

冬の空気乾燥・口呼吸・紫外線・水分不足などが影響しています。

また、唇を舐めることも乾燥につながります。

唇を舐めると、その瞬間は潤ったような気がしますが、

唾液と一緒に唇の水分が蒸発してしまうので逆効果。

水分がなくなるのと同時に、唇にある油分も舐め取ってしまうため、

さらに乾燥が進んでしまいます。

 

『乾燥を防ぐ対策』

・唇に直接化粧品を付けない

唇は、お肌よりも皮膚が薄く刺激に弱い部分。

化粧品が直接触れることで、唇の負担となる場合があります。

メイクが直接唇に付かないように、

下地やリップクリーム、ワセリンで保護するようにしましょう。

・歯磨き粉を付けすぎない

歯磨き粉には、合成洗剤が含まれているものが多くあります。

唇に歯磨き粉が付くと、その刺激によって唇が荒れてしまうことがあります。

少量にしてなるべく唇への負担を減らしたり、唇に付いたら落とすよう心掛けましょう。

 

『リップクリームを塗りすぎない』

唇の乾燥対策のために、リップクリームを使っているという人は多いはず。

けれども、塗りすぎは、リップクリームと唇の摩擦によって

唇に負担を与えてしまうことがあります。

1日3~5回を目安にするのがオススメです。

 

 

乾燥唇を治すためには、ビタミンの摂取が大切です。

特に、ビタミンB群は、健康な皮膚を保つために必要不可欠な栄養素。

普段の食生活を見直して、ビタミンを摂取するようにしましょう。

ビタミンB群を含む代表的な食品には、レバー、うなぎ、牛乳、豚肉、納豆などがあります。

これらの食品をバランスよく摂取すれば、

唇の乾燥を治すだけでなく、お肌の美容効果も期待出来ます。

 

 

唇が乾燥する原因は様々ですが、普段の生活の中で、

ちょっとしたことを気を付ければ、改善出来そうです。

ぷるぷるの魅力的な唇を手に入れるために、心掛けましょう。

 

 

 

 

ページの一番上に戻る