利き脳

2018年09月27日

こんにちは。

佐倉市ユーカリが丘にありますルナ整骨院です。

あなたは姿勢が悪いと言われたことはありませんか?

姿勢が悪いと実年齢よりも老けて見られてしまいます。

姿勢の悪さからくる腰痛や肩こりにも悩まされてしまいます。

ルナ整骨院は経験豊富なスタッフがひとり一人に合った施術を行って

おります。

丁寧な説明から痛くない施術をしていきますので、初めて整骨院に

来られる方も安心して下さい。

お電話または、ネットからのご予約お待ちしております。

 

 

「利き脳」という言葉を聞いたことはありますか?

手や足に右利き、左利きがあるように、脳にも右利き、左利きが

あるんだそうです。

 

人は、左右の手足で使いやすい方を無意識に使います。

脳も同じで、右脳と左脳のどちらが利き脳かは、普段の行動で

ある程度わかるんだそうです。

例えば、新しいものを買ってきた時、あなたはどのように行動しますか?

「とりあえず使ってみる」とうい人は右脳が利き脳で、

「まずは説明書を読む」という人は左脳が利き脳の可能性があるようです。

その他、右利き脳の特徴は、「感情的に起こりやすい」「話始めると

別な方にそれる」「映画で見た場面や風景がよく印象に残る」「服や持ち物は

値段よりもデザイン重視」などの傾向がある人。

左利き脳の人は、「レストランでは料理の説明でメニューを選ぶ」「筋道を

立てて話すこと出来る」「待ち合わせの場所に時間より早く行く」「落語や

漫才が好き」などの傾向がある人。

この利き脳は読書する時にも大いに関係してくるようです。

読書が苦手だという人は、左脳が未熟な可能性が高いそうです。

右脳が感性の脳、左脳が理論や言語の脳と呼ばれるようにどちらの脳が

良く発達しているかを知ることで自分の適性を判断することが出来ます。

職業的には、一般論で言えば、左脳派は、公務員、弁護士、検事、解説者など

固い仕事です。

音楽家、俳優、画家、演出家など、理論に頼らないものの方が適しているのは

右脳派です。 

右脳と左脳は役割が違うので、バランスをとる為に交流をさせることが大切です。

例えば、何かを覚える時、黙ったまま覚えるのではなくて、同時に手を動かし

たり、声に出したりすれば両方の脳が交流されます。

記憶力が上がり、柔軟性も出てきて脳が活性化されます。

読書をする時も、声を出したり、声を出さないにしても頭の中で反復

しながら読んだりすると、いろんなことを思い描きながら読むことが

できるので、頭脳を鍛えることができます。

読む本の内容も意識してみて下さい。

いつも小説やファンタジーを読んでいるなら、難しい理論や専門書を

読むと左脳が鍛えられます。

逆に、理論的思考の本が好きな人は、空想や思い描ける小説などを読むと

いいかもしれませんね。

 

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