初詣

2017年01月7日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

新しい年を迎えて、初詣に行ってきた方多いと思いますが。。。

初詣に行く意味、知ってますか。。。?

初詣は新しい年になって、お正月に初めて

神社・お寺・寺院に参詣し、その一年の幸せを祈願することを初詣と言います。

詣でる=自分の意志で行くこと。

これに対して、参ると言うのは、呼ばれていくことになります。

つまり、自分の意志で神社などに行き、きちんと参詣して、

挨拶をして、今年も良い年になりますようにと、自分から行くことに意味があるのです。

そして、初詣と言ったら

いつまでに行けばいいのか。。。?

はっきり言って、いつからいつまで行けば良いと言う明確な決まりはありません。

中には、1月中であれば良いという考えがある所もあったり、

住む地域によって違ったりもします。

なので、皆さんお正月、挨拶周りとか年賀状を書いたりなど忙しい時期でもあります。

なので、あなたの都合の良い日を決めて、きちんと予定を立てていくのが良いと思います。

しかし、一般的には初詣と言うと、初詣は松の内に行くのが目安になっています。

確かに、松の内期間であれば、

世間はお正月の雰囲気は出てますので、お正月の気分を味わいたいのであれば

松の内期間に行くのも良いかもしれませんね。

ここで、では、松の内とは。。。?

松の内とは門松を飾ってある期間という意味で、簡単に言うと、

お正月飾り(門松・しめ縄・鏡餅)などを飾る期間のことを言います。

松の内の時期が過ぎたら、門松・しめ縄を外しましょう。

また松の内(門松を飾ってある期間)は

神様に待っていただいてる期間という意味を持ちます。

関東の場合・・・1月7日まで

関西の場合・・・1月15日まで

※松の内の期間は、全国の地域によって大きく異なりますので、注意しておきましょう。

 

 

初詣と言ったら、三が日や松の内や1月中に行けば良いなど

様々な意見がありますが、結局、決まりはありません。

自分の都合の合う時に、行ききちんと参詣することが重要です。

なので、無理をせずにきちんと初詣に行き、今年一年を良い年にしてくださいね。

 

 

 

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