初夢

2017年01月6日

こんにちは♥ルナ☽整骨院です。

 

皆さん、初夢見ましたか。。。?

初夢(はつゆめ)とは、新年のある夜に見る夢。

この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習があります。

字義どおりに新年最初に見る夢とされることは少なく、

現代では元日(1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多い。

室町時代ごろから、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船

「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな

(長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな)」という

回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。

これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに

「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」というものがあります。

四扇(しおうぎ、よんせん)、五煙草(多波姑)(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)。

富士と扇は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、

鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇を、

茄子と座頭は毛がないので「怪我ない」と洒落て家内安全を願うといいます。

四(または五)を「葬式・葬礼」としたもの

四そうろう(葬礼)に五せっちん(雪隠、便所)/四葬式、五雪隠/四雪隠、五葬式

四葬礼、五糞

四に葬式、五に火事/四葬式、五火事

俗信により、逆夢としたり、予兆としたり、内容によって良悪が違うなど、いくつかの解釈があります。

 

知識は知識として知っておき、良い夢は信じて、

悪い夢は逆夢だと思い、楽しい1年を送ることがいいのですね。。。!

 

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