冷房病

2018年07月13日

 

毎日、30度を超える暑さが続いていますが。。。

皆さん体調はいかがですか。。。?

元々、頭痛や肩こり、腰痛で悩まれている方、

根深い痛みとサヨナラしましょう。

ルナ整骨院の骨盤矯正、猫背バランス矯正など、

お悩みによっては、鍼灸での施術も行っております。

全施術室がセミ個室になっておりますので、

リラックスして施術が受けられます。

 

 

 

夏場は体長を崩しやすいもの。

その原因の一つがエアコンによる冷房病です。

冷えに敏感な女性は、真夏でも上着やひざ掛けなどを

オフィスに用意している人も多いのですが、

男性は自分が冷ボ病だと気づかず、

何の対策もしていないケースがあります。

 

(こんな症状の方は冷房病かも)

・手が冷える

・身体がだるい、疲れやすい

・食欲不振、下痢

・イライラする

・肩凝りや腰痛

・肌荒れ

 

(冷房病の原因は自律神経へのストレス)

 

冷房病とは正式な病名ではなく、主に冷房病が原因として起きる

自律神経のバランスが乱れた状態のことを指します。

 

エアコンの効いた室内と猛暑の屋外、

この寒い・暑いの繰り返しが、

体温調整や発汗をコントロールする

自律神経のバランスを乱す原因です。

 

自律神経のバランスが乱れると、

体がなかなか温まらず、汗をかきにくくなります。

 

すると、疲労物質が体内にたまるため、

だるさや疲れやすさ、夏バテの原因となるのです。

また、血液の流れや心臓の動き、

胃腸の働きなども乱れるため、

全身にさまざまな症状が起きます。

 

 

(冷房用にならないために、自分でカンタンにできること)

冷房病対策で大切なのは

自律神経へのストレスを最小限にとどめること。

ポイントはストレスをかけないことと、

こまめに解消してあげることです。

 

 

1.自律神経にストレスをかけない・・・保温

 

肌は自律神経のセンサーです。

肌の露出が多くなる夏場は、

自律神経にかかるストレスが大きくなるので、

肌をできるだけ保温して守ってあげましょう。

・エアコンの設定温度は寒いと感じない温度っが基本

・エアコンの温度や風向きを変えられないときは服装で自衛

・暑い場所から帰ってきたら汗をふく

 

2.自立神経のストレスを解消する・・・運動・食事・入浴

 

・オフィスでは、1時間に1度、足先を動かして血流の改善を

・ランチでは、冷たいものはとりすぎないようにして体を温めるものを

・家に帰ったら、お風呂でふくらはぎをマッサージ

 

 

最後に。。。

まずは温度設定の見直しから。

冷房病対策のポイントは。。。

自律神経をいたわることからです。

 

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